女性がサーフィンする時の服装は?必要な持ち物も紹介

サーフィンをする時の女子の服装って何を着ていけばいいの?

海に持っていく物で必要な物は何?

サーフィンをこれから始めたい女性は、疑問は多いのではないでしょうか?

男性と比べて女性の方が用意しなければならない持ち物が多いですし、適した服装もあります。

そこでこの記事では、サーフィンに行く時の女性の服装や持ち物について解説していきます。

女性のサーフィンをする時の服装|おすすめはウエットスーツ

女性がサーフィンをする際の服装は、水着やウエットスーツなど、季節や好みによって大きく変わります。

しかし実際海に行くと、圧倒的に多いのがウエットスーツです。

また、安全性の問題からもおすすめはウエットスーツですよ!

ウエットスーツの画像

引用:楽天市場

サーフィンをやるという事は、ずっと海に入っていることなので、時間の経過によって体温は下がっていきます

ウエットスーツは肌と外気を遮断してくれるので、水着によりも保温機能に優れていますよ!

また、場合によってはコントロール不能になって岩場にぶつかる可能性も少なくありません。

そんな時にウエットスーツを着ていれば、水着よりも軽傷で済むかもしれません。

以上から、女性がサーフィンをするなら、おすすめの服装はウエットスーツだといえます!

LABO君
LABO君
ウエットスーツは購入してもいいけど、レンタルすることもできるよ!
詳しくは次の記事をチェックしてみてね。

サーフィンの行き帰りでベストな服装は?

女性の私服の画像
それでは、女性がサーフィンへ行き帰りする際のベストな服装はどのようなものでしょうか?

特に重視してほしいポイントは、次の2点です。

  • リラックスできる格好か
  • 着替えやすい、着脱しやすい格好か

次の項目から、詳しくチェックしていきましょう。

①とにかくリラックスする格好をするべし

サーフィンをするときは、移動・着替え・休憩・仮眠など、意外と車の中にいる時間が長いです。

たとえ座っているだけでも、座ったままの姿勢で長時間いるのは疲れがたまりますよ。

ラフなTシャツやスカートなど、なるべくリラックスできる格好にして、疲れをためないようにすることをオススメします。

②着替えやすい(着脱しやすい)格好で行くべし

サーフィンをしていると到着時、休憩時、帰宅時など、着替えをする機会が多です。

ですので、サーフィンに行く際は着替えやすい服装で行くことをおすすめします。

例えば、上下繋がっているワンピースより、Tシャツやスカートのほうが圧倒的に着替えやすいですよ!

LABO君
LABO君
ちなみに靴は、岩場に行くならスニーカーがおすすめだよ!
僕は車にサンダル・スニーカーの両方を積んでいて、サーフスポットに合わせて変えているよ。

https://surflabo.com/item/skinners

女性サーファーにおすすめの持ち物

カバンの画像
サーフボード・ウエットスーツ・タオルなど、サーフィンに必要な持ち物以外にも、忘れがちだけど必要不可欠なアイテムがいくつかあります。

  1. ポンチョ
  2. ヘアゴムや車内ドライヤー
  3. コンタクトレンズや眼鏡
  4. メイク用品

今回は特に上記の、特に女性にもっていってほしいアイテムをご紹介します!

①ポンチョ

サーフスポットになる場所は、更衣室が無いというケースが多々あります。

ですので女性が着替えるなら、ポンチョは必要不可欠のアイテムです!

LABO君
LABO君
波に濡れる前の着替えなら車にスモークフィルムを貼ればOKだけど…
休憩時や終了時の濡れた状態だと、車内が水浸しになったりシミになっちゃうよ!!

また、ポンチョはふくらはぎまで隠れる、大きめのサイズを用意することをオススメします。

②ヘアゴムや車内ドライヤー

髪が長い女性は、ヘアゴムやドライヤーを用意しておくことをオススメします。

特にドライヤーは便利なのですが、コンセントを備えている車はあまり多くありません。

できればシガーソケットから電源を取れるドライヤーを1つ購入しておくと、サーフィンライフにおいて非常に便利なアイテムとなりますよ!

⇒おすすめのドライヤー

LABO君
LABO君
タオルドライだけだと体が冷えるし、車も濡れちゃうからね…。

コンタクトレンズや眼鏡

サーフィンをしていると、目に海水が入ってしまうことがありますよね。

裸眼であれば水洗いすればOKですが、コンタクトをしている人は予備のコンタクトに付け替えるます。

LABO君
LABO君
海水で濡れたコンタクトレンズをそのままにしておくのは、目の健康上良くないよ!

ですので、海水にコンタクトレンズが濡れた時に備えて、替えの眼鏡やコンタクトレンズを持っていくようにしましょう。

メイク用品

サーフィンに備えてしっかりメイクをしていても、波に長時間濡れることで、帰りにはメイクがほとんど落ちてしまうことも少なくありません。

そうなると、帰りは完全にすっぴん、もしくはメイクが中途半端に落ちて、ドロドロの状態になってしまいます。

ですので、サーフィンに行くならメイク道具はもちろん、その場でメイクオフができるクレンジングシートなどを持っていくことをオススメしますよ。

特にネットでは、通年を通してウォータープルーフのメイク道具を購入できます。

この機会にサーフィン用のメイク用品を購入するのもアリですね。

まとめ

女性がサーフィンをする上でおすすめの服装は、保温性やケガの防止から、ウエットスーツがオススメです。

サーフィンに行き来する格好は、次の2つのポイントを抑えるようにしてくださいね。

  1. 車の中でもリラックスできる服装か
  2. 着替えがしやすい格好か

また、あわせて次のアイテムがあると、サーフィンを楽しむうえで非常に便利ですよ!

  1. ポンチョ
  2. ヘアゴムや車内ドライヤー
  3. コンタクトレンズや眼鏡
  4. メイク用品

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