【台風19号】ボランティア活動について!内容と参加方法を説明

台風19号による豪雨で堤防が決壊するなどして、多くの人が被害を受けました。

情報を知り「少しでも被害を受けた地域の支援がしたい!」という方も多いと思います。

そこで今回は、ボランティアの活動内容と参加方法について説明していきます。

支援したいという気持ちはとても素晴らしいので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

ボランティア活動の内容

台風19号で被害が起きた地域では、ボランティアができる方を多く募集しています。

災害でのボランティア活動の内容には大きく分けて以下の2つがあります。

・被災地でのボランティア活動

・被災地に行かずにできるボランティア活動

この2つの活動内容を詳しく説明していきます。

被災地でのボランティア活動

被災地では街中のゴミや泥の除去をするのに人手が足りず困っています。

ボランティアは被災地での状況によって異なるのですが、台風19号による被害では主に以下のような活動です。

・泥やがれきの処理

・荷物運び

・食料の差し入れ

・ゴミ捨て

・住宅の片づけ

など

他にも被災地の人に頼まれることや自ら探してボランティア活動ができると思います。

ボランティア活動には、被災者とのコミュニケーションが大切です。

被災者の方と一緒に活動する中で、話をしたり助け合うことでお互い信頼できます。

また、自分のコミユニケーション能力も上がります。

復興後に尋ねた際には、優しく迎えてくれるのではないでしょうか。

何より被災者の方は、手伝いや話をしてくれることが励みになるかと思います。

被災者の方に元気を与えるためにも、コミュニケーションも活動のひとつではないでしょうか。

被災地に行かずにできるボランティア活動

「被災者の手伝いがしたいけど、時間が無くて現地に行けない」と考えている方も多いと思います。

そこで、被災地に行かなくてもできるボランティア活動に参加してはどうでしょうか。

被災地に行かなくても支援ができる方法は以下の2つです。

・募金活動

・支援物資

・ボランティアグループ

ひとつずつ詳しく説明していきます。

募金活動

台風19号の被災地のために募金を集めている団体はたくさんあります。

募金を集めている団体に寄付する行動も支援のひとつです。

寄付には2種類あり、義援金と支援金があります。

義援金は、被災者や地域に援助するためのお金です。

赤十字や赤い羽根共同募金、自治体などが受付を行っています。

支援金は、ボランティア団体などの支援している方々に役立ててもらうお金です。

自分が応援したい団体や関心がある団体を選んで寄付することができます。

他にも自らが行動し募金活動を行えます。

しかし、募金箱を作って勝手に行ってはいけないので注意しましょう。

募金活動をしている自治体に事前の届け出をしたり、活動する場所の許可を得なくてはなりません。

ですが、被災地でのボランティア活動に行くには時間がなかったり、現地への活動はすぐには行えません。

今できることを考えると、自ら募金活動に取り組むのもいいのではないでしょうか。

支援募金はこちら。

令和元年台風19号緊急災害支援募金(Yahoo!基金)

支援物資

支援物資については個人が行うには厳しく、基本的には団体が行っている活動です。

個人で送ろうとすると数が少なく、種類がバラバラになりがちなので分別するのに時間がかかってしまいます。

また、被災地に物がないのは交通機関が一時的に途絶えているだけなので、個人の物が届くころには団体が送ったものが届きます。

そうすると、個人の物は余ってしまい保管するのに余計手間がかかってしまいます。

どうしても送りたい方は、NGO/NPOやボランティアグループが被災地に必要なものを考えているので、指定された物を送るようにしましょう。

被災地の ボランティア活動に参加する方法

ボランティアに参加するには、全国社会福祉協議会が募集しているこちらのサイトから応募します。

人数の把握や連絡をとるために事前の受付や登録が必要です。 

サイトには各地域でボランティア情報が分かるので、しっかり調べてから応募しましょう。

調べる際に注意する点として、電話はなるべく避けてネットで被災地の情報を得るようにします。

電話をかけるだけで、現地では対応するのに負担となってしまうためです。

被災地でのボランティア活動では、ボランティア活動保険に加入することをおすすめします。

被災地では危険なことも多いので、活動中の事故や怪我に備え加入しましょう。

まとめ

台風19号による被害でボランティアを募集している地域が増えてきています。

支援できる方法は募金や被災地での活動などたくさんあるので、協力できることを考えてみてはいかがでしょうか。

少しでも被災者の力になれるようにボランティア活動に参加していただければと思います。

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