若手最注目フリーサーファー「ノア・ディーン」とは

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オリンピック競技になり、現在コンペシーンが益々熱く注目されているサーフィン。

アスリートサーファーの多くが注目される中、今ムービースターとして、また若手カリスマフリーサーファーとして熱い話題と注目を集めているサーファーが居ます。

その名は「ノア・ディーン」。そんな彼を今回はご紹介したいと思います。

ノア・ディーンのプロフィール

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ノア・ディーンの出身はオーストラリアのゴールドコースト・クーランガッタです。

年齢は現在24歳になります。身長は2m、体重は79kgと大柄な体型です。

父親がシェイパーで、子供のころから父親のシェイプしたボードでサーフィンを教わりました。

父親がシェイパーと言った恵まれた環境から、子供のころから自らにサーフボードをシェイプして遊んでもいたようです。

ノア・ディーンの父親

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ノアの父親はウェイン・ディーン

オーストラリアでは知らぬサーファーが居ないほど有名なレジェンドシェイパーであり、またレジェンドサーファーでもあります。

歴代ロングボードチャンピオンでもあり、ショートボードオンリーのデュランバーというポイントでも、彼だけはロングボードでサーフィンすることを許されているほどだそうです。

昨年2018年、惜しまれながらも、ガンによって亡くなりました。享年66歳。

ホームのクーランガッタではセレモニーが行われ、多くの参列者が訪れ別れを惜しまれたそうです。

ノア・ディーンのサーフスタイル

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彼が好むサーフィンスタイルは、型にハマらない自由なスタイルを好みます。

子供の頃からサーフィン以外に楽しむスケートボードも相当な腕前を持ち、サーフィンにもエアスタイルとして取り入れられ、その完成度の高いエアパフォーマンスも注目を得られている要因にもなっています。

以前はWCTへの登竜門であるWQSに参戦したりとコンペシーンにも属していましたが、元々型にハマるのを好まない性格もあり、フリーサーファーとして知られることに大きな魅力を得るようになったようです。

父親のシェイプというクリエイティブな世界に子供のころから接していたこともあるからか、サーファーとしてだけでなく、ミュージシャンでもあり、アーティストとしても多才な能力を発揮しています。

予想不足なエアーを得意とするキレッキレでぶっ飛んだサーフィンスタイルだけでなく、髪をピンク色に染めたりと、パンキッシュでアウトロー的なイメージや自由きままなスタイルも、彼が人気を得ている理由でもあると言えるでしょう。

ノア・ディーンのスポンサー

サーフボードをサポートしているのは、オージーシェイパーのルーク・ショートがシェイプするLSD(ルーク・ショートデザイン)サーフボードです。

以前はラスティーサーフボードがスポンサーでした。

現在多くサーファーが5’台の短めなボードをチョイスする中、彼は6’オーバーの長さのボードを好んで乗っているようです。

大柄な体型とパワフルでダイナミックなサーフィンを攻めているからだと思います。

LSDサーフボードからは、ノア・ディーンシグネーチャーモデルもリリースされています。

アパレルブランドスポンサーはVOLCOMです。

彼のような“やんちゃな”スタイルはVOLCOMカラーにまさにマッチしていると言えますよね。

VOLCOMからは彼がデザインしたアートデザインがTシャツやトランクスに採用されています。

ノア・ディーンのライフスタイル

ノア・ディーンの住まいは、現在とあるフリーサーファーの中庭の小屋に住んでいます。

そのフリーサーファーとは、オージーフリーサーファーとして、また独創的なエアーサーフィンで有名なOZZIE・WRIGHT(オジー・ライト)です。

オジー・ライトは、やはりミュージシャン、アーティストと知られており、ノア・ディーンにとってはオジーのスタイルが憧れであり、子供のころからオジーのアートを飾っていたほどファンでもあったとのことです。

オジー・ライトもVOLCOMから彼のアートデザインによるアパレル、またゴリラグリップからデッキパッドやフィンデザインもリリースしている有名なアーティストサーファーです。

同じオーストラリアのフリーサーファー、そしてVOLCOMからサポートされるチームメイトである彼らは、トリップや撮影で同行する中、歳は離れていながらも音楽やアートにおいても意気投合し、お互い影響を与え合う関係となり、現在ノアはオジーの中庭の小さな小屋に住み同居をしているとのことです。

同居の中でサーフィンだけでなく、音楽やアートの創作を一緒に励み、個展も開きたいなどと楽しんでライフスタイルを築いているようです。

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ノア・ディーンが注目されるようになった”きっかけ”

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2014年、彼が19歳の時にサーフィンフィルムクリップ“ラジオ・フレンドリー”にヒューチャーされ、度肝を抜く信じられないエアパフォーマンスが多くのサーファーの目に止まり、一気に注目を浴びるようになりました。

また同年、人気投票で決まる“サーファーポールアワード”によるアンディー・アイアンズ・ブレークスルー・パフォーマー賞も受賞。

美しく奇抜でもある映像で人気のサーフムービー監督カイ・ネビル作品をはじめ、様々なサーフムービーにも多くヒューチャーされ、フリーサーファーとして一気にブレイクもを果たし今に至ります。

ノア・ディーンの最新フリーサーフ動画

RU.BU 994

まとめ

画像出典:Instagram

カルフォルニアでVOLCOMのライダーでありシェイパーでもあるフリーサーファーANDREW DOHENY(アンドリュー・ドヘニー)に筆者個人的に彼のサーフィンライフスタイルに魅力を感じますが、このNOA DEANEもオーストラリアのVOLCOMフリーサーファーとして同じ匂いを感じカッコよさと魅力を持ちますね。

コンペシーンによって有名となり知名度も上がるサーファーが多いのですが、世界にはこういったカッコいいフリーサーファーも沢山います。

ぜひ自分の憧れるスタイルやパフォーマンスを見せるサーファーを見つけ、自分のサーフィンライフに影響を与えてみてはいかがでしょうか?

ノア・ディーンは、そんなオリジナルスタイルを持つ、今後益々注目な若手フリーサーファーだと思います。

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