北海道でサーフィンするなら知っておきたい浜厚真の波



北海道でサーフィン?

北海道でスポーツと言うと、スキーやスノーボードなどウィンタースポーツを真っ先に思い浮かべる方が多いはず

中には「北海道でサーフィンなんて寒くて考えられない」そんな事が頭をよぎった方もいたかもしれません。

しかし北海道は「オホーツク海」や「日本海」そして「太平洋」と大きな海原3つにも囲まれた島でもあり、その広大な土地には数え切れないほどのサーフスポットが存在すると言われています

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ひとたび海岸に波が押し寄せるとそこにはパーフェクトな波が姿を表すこともあり、寒さとさえ向き合う事ができればサーファーにとって楽園と言えるだろう

今回はそんな数あるサーフパラダイス北海道の中でも知っておきたい「浜厚真」について記述していこうと思います。

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北海道でサーフィンするならまずは浜厚真

北海道の道南太平洋に位置する「浜厚真」は、

苫小牧エリアの厚真町にあり、北海道のサーファーから愛されているサーフスポットになりサーフィンが盛んなポイントでもあります。

サーフィンが好きで移住する人も近年では増加傾向にあるようで、訪れた方はその魅力をとても奥が深いと感じることでしょう

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サーフポイント浜厚真へのアクセス

浜厚真へ車でサーフィンしに行くのであれば日高自動車道の「厚真インター」でおり右折し、「235号線」を厚真川を越えて右折、線路を越えたら左折で入り口への看板が右手に見えてくる

 

浜厚真入り口

 

西海岸を想像させる印象的なSURF TWON HAMA ATSUMAの看板が入り口の目印となります

浜厚真のポイント情報

オフショア スウェル ボトム
北北東 西・北西 ビーチ

 

台風や低気圧などの強いスウェルや強い擾乱(じょうらん)によってサイズアップするが、比較的小さい低気圧でも北緯40度線を越えてくるとスウェルをキャッチする傾向にあります。

サイズが上がって風が収まっている時はビーチとは思えないブレイクが姿を表すこともありますが、沖へのカレントがないので、ゲッテイングアウトが厳しくなることもあります。

津軽海峡から根室沖、もしくは、三陸沖から根室沖へ低気圧が抜けて行く時がベストとなり、シーズンは3月〜11月くらいまで楽しめるポイント

浜厚真の設備状況

浜厚真トイレ設備

 

昔は設備がなかったような記事も見かけるが、ここ数年僕が通い出した頃には綺麗なトイレにシャワーではないが水道が4つ設備させていました。

多くのサーファーが海から上がるとここでウェットを洗う姿を目にします。水の無駄遣いに注意をして使用するようにしましょう。

浜厚真は広い砂浜の先に波があるので、ここの駐車スペースではなく、ほとんどの人が浜に車を乗り入れして駐車していました。

砂が深いところがあるので、車がはまってしまわないように注意が必要です。

実は僕も今回かなり深みにはまってしまい、地元のサーファーの方がスコップを持っていたので抜け出すことができました。

車のタイヤのあとが残っている箇所を確認してあまり、ビーチまで深く入らないようにした方がいいかと思います。

浜厚真に合わせたウェットスーツ

北海道は海だけに限らず寒さに厳しいエリアであることも忘れてはいけません。現に僕が訪れた8月中旬でも最低気温が15度なんて日もありましたし、海水も冷たく、とても海パンで入れる水温ではありません。

年間ほとんどのシーズンにセミドライスーツが必須

北海道では外気の気温が上がったとしても気を緩めることはできません。オホーツク海や日本海の北に出来た流氷が気温上昇に伴い溶けて流れ込んできたり、広い大地の雪解け水が溶けて海水に流れ込んでくるのが普通です

真夏に3ミリフルで入水しても長時間入っていると耐えられなくなる人もいます。

シーズン別のウェット指数
シーズン 装備
12月〜5月 セミドライスーツ、グローブ、ブーツ、キャップ(フル装備)
6月 セミドライスーツ、グローブ、ブーツ
7月〜9月 フルスーツ、3ミリフルスーツ
10月 セミドライスーツ
11月 セミドライスーツ、グローブ、ブーツ

北海道では上記表で大袈裟ではないくらいです。

11月から本格的な寒さが到来し、12月〜5月にかけては水温も5度以下になることは普通にあります。6月になると少し水温が上がってくることもありますが、キャップを脱げるようになる程度でまだウェットをフルスーツに切り替えるまでには至りません。7月〜9月にかけては北海道ではもっとも水温が上がる時期とはされていますが、シーガルでは寒がりの方には2時間ともたないでしょう。

僕は浜厚真よりさらに道南に位置する「椴法華(トドホッケ)」というポイントに9月上旬に3ミリフルでサーフィンしたことがありますが、

せっかくの極上ブレイクを目の前に1時間入っていることも厳しかったくらいです。

北海道で初めてサーフィンする方がもしこの記事を読んでいたら、自分が思っているより北海道の海は冷たいという認識を必ずもって、ウェットを選んで持って行くと良いでしょう。

せっかく極上の波を求めて北海道へ行くのですからついてから後悔することのないように「備えあれば憂いなし」しっかりと準備を整えて出発してみてください

まとめ

北海道のサーフィンが盛んなエリア「浜厚真」のご紹介をしていきましたが、僕は北海道が大好きです。数年前は年に何度もその地を訪れました。

自然豊かな北海道だからこそ味わえる雰囲気があります。冬にはスキーやスノーボードも盛んになりますが、あえてサーフボードを片手に真冬の北海道を訪ねてみてもいいかもしれません。雪景色の中、パワーのある波に挑む人はもしかするとあなただけかもしれません。

しかし、そんな時だからこそ、普段は気がつかない色々なことが見えてくるのかもしれませんね。

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