2020年東京オリンピックサーフィン競技開催地志田下はどんな波?


2020年東京オリンピックにサーフィンが追加種目として選ばれてから早2年が経ちます。気づけばあと2年しないうちに大会が開かれるところまでやって来ました。

オリンピック開催会場はどこなの?チケットの販売はいつからされるの?大会スケジュールやウェイティングはどうなっているの?当日の波はいい波なの?

ワクワクしてくる反面、気になることも沢山出てきます。

本日はそんな気になるサーフィンオリンピック情報をお伝えしていこうと思います。

オリンピックサーフィン競技会場はどこ?

サーフィンが追加種目に選ばれた日

既にご存知の方も多いかと思いますが、2020年東京オリンピックにサーフィンが追加種目に選ばれた日がいつだか?

リオデジャネイロで開催されたIOC(国際オリンピック委員会)総会において日本時間で2016年8月4日早朝に正式に決定しました。

これはサーファーにとって嬉しい結果となったことはまだ記憶に新しいことと思います。

サーフィン競技会場となる千葉県釣ヶ崎海岸とは?

2020年東京オリンピックでサーフィン競技を行う会場は千葉県長生郡一宮町エリアにある「釣ヶ崎海岸」通称「志田下」にて開催されることが決定しています。

ここ志田下ポイントはいい波が立つと、プロや上級者やロコ、オンリーのスーパーセッションとなることもあるくらい千葉にあるポイントの中でも「波乗り道場」として多くのサーファーを魅了するポイントでもあります。

志田下ポイント位置情報

サーフィン競技大会日程

2020東京五輪サーフィン競技大会日程

2018年7月18日に2020東京オリンピックの各競技のスケジュールが発表され

サーフィンは、2020年7月26日〜7月29日までの4日間に渡って千葉県一宮町エリアにある釣ヶ崎海岸(志田下)にて行われることになった。

サーフィンフェスティバル

また2020東京オリンピック開催2日目にあたる7月25日から8日間、サーフィンフェスティバルも開催されることが決定されており、こちらも楽しみなところです。

サーフィンフェスティバルで世界的に有名なカリフォルニアの「USオープン」では1日に10万人もの人々がサーフィンの大会だけでなく、フェスティバルを楽しむ姿があります。

今回の2020東京オリンピック・パラリンピックのサーフィンでスポーツマネージャーを務める井本公文氏は、東京大会ではそうした世界のフェスティバルを参考に取り入れた日本ならではのフェスティバルを行いサーフィン文化を広めることに尽力することを発表しております。

これはサーフィンの大会だけでなく、フェスを楽しむことにも期待が高まりますね。

競技の観戦やフェスのチケット購入方法

2020東京オリンピックサーフィン競技チケットの販売日は?

オリンピックの公式に問い合わせを入れたところ、2018年現在はチケットなどの正式な情報は公開されていないようで、大まかな販売開始は来年2019年春以降に正式に発表があるとのこと

2020オリンピック公式サイトによるとチケットの購入にはID/PWを登録してからでないと購入できないとのことなので、今のうちに登録をして、公式からのアナウンスを待つしか購入方法はないようだ。

なお、TOKYO 2020 ID チケット 申込事前登録キャンペーンを2018年7月20〜9月6日まで行っているので、そちらもチェックしておくべき

なんでも「TOKYO 2020事前視察ツアー」5組10名様や「東京2020公式ライセンス商品」50名様などのプレゼントが抽選で当たる可能性があるようです。

公式のアナウンスをこちらでも更新していこうと思う

2020東京オリンピックサーフィンフェスティバルの入場は?

サーフィンフェスティバルの入場に関しては公式にも情報は入ってきていないようですが、会場の配置や規則などの調整にもう少し時間がかかりそうです。

こちらも更新情報があれば随時更新していこうと思う

サーフィン競技当日の波は?

先にもお伝えした通り、千葉県一宮町エリアにある釣ヶ崎海岸、通称志田下にて2020東京オリンピックのサーフィン競技が2020年7月26日〜29日に開催されます。

サーフィンは一定時間内に複数人で行う採点競技で、マニューバ(ライディング中の動き)の難易度、革新性、過激さ、力強さ、スピード、そして組み合わせなどの項目の合計点で競います。

当然波が良ければ、派手なパフォーマンスや演技で会場を沸かせることになることでしょう。

しかしサーフィンは自然を相手にするスポーツです。波はうねりや風、地形など様々な条件を整えて初めてそのポイントの真価を発揮するということになるので、大会当日の波のコンディションがどうなるのか?

非常に気になるところでしたので、僕なりに調べていたところ、過去4年間の波のデーターを波情報BCMに情報提供してもらいまとめたサイトを発見したので、2020東京オリンピックサーフィン志田下の波予想をご覧いただければと思います。

こちらのサイトでは2017年の大会付近の過去波のデータから大会当日の波を予測しているが非常に参考になりました。

さらに2018年の7月26日〜29日までの波情報(台風で頭前後)を比較していくと腹〜胸くらいのサイズ感がしっくりくるかもしれません。

何はともあれ、選手たちの実力を精一杯引き出せるパーフェクトな波が立つことを心から期待するばかりだ。

オススメ関連動画

 

公式LINEに登録して最新情報をGETしてね♫

友だち追加

おすすめの記事