サーフィン|世界を圧倒するビックエアー Jordy Smith(ジョディ・スミス)をリサーチ!


サーフィンの世界大会では、年間を通して世界各地を周り、各大会で獲得したポイントの合算で、年間ツアーチャンピオンが決定します。

今回は2003年ダーバンで行われたQuiksilverISA世界選手権U-16ジュニア部門で優勝を飾り、その後も着実に成績を残しているJordy Smith(ジョディ・スミス)選手の魅力について追っていきたいと思います。(ライディング映像もあり)

※2018.10.19現在のランキングです。

これを読んだらあなたもジョディ・スミスのファンになるかも!

Jordy Smith (ジョディ・スミス)

出身国 南アフリカ共和国 ダーバン
スタンス レギュラー
身長 190cm
体重 86㎏
生年月日 1988/2/11
得意技 エアー
ホーム SouthAffrica Durban

ジョディ・スミスの生い立ち

シェイパー(サーフボードを削る職人)だった父親の影響を受け3歳からサーフィンを始めたジョディ・スミス。

2006年にASPジュニアで優勝し、続いて2007念WQSチャンピオンなりNIKE、O`NEILLからオファーをNIKEから破格のオファーを受けるがO`NEILLは皆が気の知れたサーファーというでO`NEILLと契約しその後、世界にその名を広めていく。

2015年シーズンはケガの影響でツアーの半分しかに参加することができなかったが2016年ではWSL  CTで優勝を飾りこの年の通算成績は2位、さらに翌年2017年Rip Curl Pro Bell Beachで優勝する。

サーフィン界のスーパーマン

ジョディ・スミスが得意としているエアーの中でも神業エアリアルスーパーマン

このスーパーマンという技名はモトクロスのライダーが使っているテクニックから名前がつき200m近い身長から繰り出される迫力は抜群です。

そんな空飛ぶプロサーファージョディ・スミスは2013年に結婚をしてカリフォルニアに在住。

奥さんは南アフリカで有名なファッションモデルのリンドール・ジャービスさんその美貌は旦那さんより有名という噂もあります。

子供の情報はまだないようですが、こんな長身の旦那さんと美貌を兼ね備えた奥様との子供はさぞかし可愛いことでしょう。

2020年に東京で開催されるオリンピックで正式種目に決定したサーフィン。

そのことからジョディは日本のサーフシーンや文化に興味を持ち東京オリンピックをキッカケに母国南アフリカがどのような国かを世界中知ってもらうチャンスだと感じている。

南アフリカの選手の中でも群を抜いてランキング上位に入っているジョディ・スミスに今後も注目していきたい。


Jordy Smith(ジョディ・スミス)ライディング集

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