ソロショット3

(アイキャッチ画像出典:ホットスタイル小浜店


自分のライディングを見てみたいと思っているサーファーでも、いつも一人で海に行っている方や、撮影を友達に頼むのが恥ずかしいなど、人それぞれ撮影できない理由で、未だ自分がサーフィンをしている姿を客観的に見た事が無い方は多いのではないでしょうか。

しかし、自分が波に乗っている姿を客観的に見れるという事は、上達する為の”絶好のチャンス”であり、”上級者への近道”なのです。

記事の内容

  • 自分のサーフィンを客観的に見る事の大切さ
  • 一人で海に行っても自動撮影してくれる「SOLOSHOT(ソロショット)3」

自分のサーフィンを客観的に見ると上達する!

サーフィン ソロショット3

波乗り太郎
波乗り太郎
ねぇLABO君〜、友達が僕のサーフィンを撮影してくれたんだけど、いざ見たら自分のサーフィンがヘタすぎて絶望したよ

客観的に見ると、自分が想像してた姿とは程遠い本当の姿に驚くよね〜
LABO君
LABO君

波乗り太郎
波乗り太郎
本当にショックだったよおお!

でもね、自分の姿を客観的に見れる事って、上達できるチャンスでもあるんだ!
LABO君
LABO君

波乗り太郎
波乗り太郎
えっ!そうなの!?

自分のサーフィン動画は上達する為の貴重な材料

自分のサーフィンを初めて見ると、イメージとかけ離れた自分の姿にショックでヘコむ方もいると思いますが、落ち込む必要はありません。

落ち込む理由は自分がしてたイメージと違う部分があるからです。

スタイルの改善や、技のクオリティアップ、波に対してどこを走るかなど、客観的に分析、上手いサーファーと比較する事で悪い部分が丸見えになってきます。

その部分を一つ一つ見つけ出し、改善していく練習を積み重ねれば、どんどん上達していきます。

さらに、自分のサーフィン動画を恥ずかしがらずにサーフィンの上手い友達に見せれば、貴重なアドバイスをもらう事もできるでしょう。

自分のサーフィンの動画は、上達する為の貴重な材料なのです。

自分のサーフィンを自動追跡で撮影してくれる「SOLOSHOT(ソロショット)3」

画像出典:Instagram

波乗り太郎
波乗り太郎
自分のサーフィンの動画を研究したいけど、いつも一人で行ってるから、撮影が難しいんだよね〜

そんな人にオススメなのが、「SOLOSHOT(ソロショット)3」だよ!
LABO君
LABO君

波乗り太郎
波乗り太郎
なにそれーー!?

GPSシステムを使って、自分のサーフィンを自動追跡して撮影してくれる画期的なアイテムだよ!
LABO君
LABO君

ソロショット3の魅力的な機能とは?

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「ソロショット3」は、三脚にセンサー付きのベースとカメラをセットし、タグ(送信機)を自分の腕にベルトで巻きつける事で、海の中にいてもGPSシステムで自動追跡、撮影してくれる画期的なロボットカメラマンです。

最大610m離れた場所からでもタグを付けた対象を追うことができるので、ピークの遠いサーフポイントでも問題なく自動追尾してくれます。

また1台のベースとカメラで複数のタグを追跡することが可能です。

撮影対象はタグのボタンで切り替え可能なので、友達同士でサーフセッションの様子を捉える事もでき、ショートクリップを作る事も可能です。

ソロショット3のベース(カメラの台)

重さ726gのベースは上に付けるカメラの方向を撮影対象へ向け、ズームやカメラの上下を制御します。

360°全方向に回り、120°/秒(最大)の速さで対象を追跡します。

バッテリーの最大駆動時間は4時間で、長時間のサーフィンでもしっかり撮影し、対応してくれます。

ソロショット3のカメラ

ソロショット3のベースに付ける「OpticXカメラ」には、Optic25Optic65の2種類があり、スペックは以下の通りです。

Optic25 Optic65
光学ズーム倍率 25倍 65倍
動画の解像度 最大1080p/60fps 最大4K/30fps
写真の解像度 1200万画素 1200万画素
重さ 219g 373g

 

ソロショット3のタグ(送信機)

防水性と耐衝撃性を兼ね備えたタグ(送信機)はボタンを押すだけで録画を操作でき、ディスプレイで撮影状況の確認も出来ます。

40gの軽量なタグはウェットの上に付けますが、そんなに目立たなく、サーフィンに集中している時は、付けている事を忘れてしまうほど軽いです。

ソロショット3のデメリット

波乗り太郎
波乗り太郎
サーファーにとって、最高に魅力的なソロショットに弱点はないの?

ソロショットのデメリットを2つ教えるね!
LABO君
LABO君

対象とは別の方向を向いてしまう

GPS信号が何らかの理由により、弱くなったり、遮られたりすると、カメラがタグを付けている対象とは、全く別の物を写して撮影してしまう事が時々あるようです

飛行機から発せられる電波なども影響があるようですが、できるだけソロショットの周りに電波が干渉してしまうような障害物が無いか確認し、設置しましょう。

盗難の心配

ソロショットのカメラは自分がすぐに駆けつけられない遠い場所に設置をするので、盗難の心配があるかもしれません。

ソロショットのアクセサリー「Kーロック(別売り)」というカメラとベースを固定する4桁の暗証番号で開閉が可能なセキュリティアイテムを使う事で盗難防止に繋がります。

Kーロックのケーブルをフェンスやポールなど、容易に動かせない物に通せば、さらに盗難のリスクを減らすことが出来ます。

高価なソロショットを守る為にも、想像力を働かせて盗難リスクの低い設置場所を決めましょう。

まとめ

画像出典:Instagram

波乗り太郎
波乗り太郎
ソロショット3はデメリットも踏まえても、すごく魅力的なアイテムだね〜

ソロショット3を活用すれば、上級者への近道になる事間違い無しだよ!
LABO君
LABO君

自分のサーフィンを客観的に見ることができると、プロサーファーと比較する事で改善点を知ることができ、上達するスピードは格段に早まります。

撮影を人にお願いするのが難しい方は、自分を追尾して撮影してくれる画期的なロボットカメラマン「ソロショット3」がとてもオススメです。

ぜひ、あなた専属のロボットカメラマンであるソロショット3で自分のサーフィンを撮影して、サーフィンの腕前をさらに上げましょう!

ソロショット3の購入はこちら。

ソロショット3の三脚の購入はこちら。

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