サーフィン|世界で活躍するプロサーファー選手!!オーストラリアが誇るjulian_wilson(ジュリアン・ウィルソン)を徹底解析!


サーフィンの世界大会では、年間通して世界各地を周り、各大会で獲得したポイントの合算で、年間ツアーのチャンピオンが決定する。

2018年CTツアー第一号 クイックシルバープロ・ゴールドコーストでまさかのオージー対決、エイドリアン・バッカンを相手に1本目の波でヘビーバレルを完璧に料理し9.93ptをマーク。早々に勝負をつけ、悲願のワールドツアー獲得に向けて最高の出だしを切ったジュリアン・ウィルソン選手についてその魅力に迫って行きたいと思います。

※2018.10.17現在のランキングです

これを読んだらあなたもジュリアンウィルソンのファンになるかも!

甘いマスクで女性ファンも多いジュリアン ウィルソン選手

julian_wilson(ジュリアン・ウィルソン)

出身国 オーストラリア
スタンス レギュラー
身長 180cm
体重 80kg
生年月日 1988年11月8日生まれ
得意技 エアー
ホーム QLD州クーラムビーチ
ジュリアン・ウィルソンの生い立ち

クイーンズランド州クラームで生まれ育ったウィルソン。

ウィルソンは、母親が乳がんの生存者である事から、国立乳がん財団大使も務めています。

そんな彼は、Quiksilverの評判の高いビデオである{Young Guns III}のハイ・フライング・スターだった。このリリースでは、空中の動きと鋭いキレのブレンドが強調され、世界的に注目される選手に。

また、南アフリカで開催されたJベイ2015オープンの決勝で、3度の世界チャンピオンのミック ファニングがサメに襲われたときには、救助するためにファニングに向かってパドルを行い、2人とも無傷に生還した。彼の行動はのちにヒーローとして賞賛された。

このようにサーフィンだけではなく個人的な人柄も高く評価されているウィルソンは、ルーキー時代の2011 ASPワールドツアーで9位にランクインしている。

翌年2012年にはASPワールドツアーイベント - Rip Curl Pro Portugal(ポルトガル・ペニシェ)でハイスコアがでず劣勢だったウィルソンはラスト4分を切って怒涛のごとく立て続けに波に乗り、終了ホーン間際にウィルソンが乗ったラストウェーブで、テイクオフから直ぐのプルインの後バレルを抜け出て3発。8.43ptハイスコアで大逆転!!

ガブリエル メディナを抑えてASPワールドツアー初優勝するなど早くも頭角を出してきた。

Julian Wilson (AUS)

ガブリエル・メディーナが世界チャンピオンになった2014年のパイプマスターズ、他にも劇的なカムバックで手にしたチョープー戦など、3つの試合で優勝を果たした。

2017年WSLチャンピオンシップ・ツアー【CT】第7戦、「ビラボン・プロ・タヒチ」でジュリアン ウィルソンはファイナルでガブリエル メディーナを破り優勝をはたした。

ガブリエルに勝利したチョープー線は、勝算は低かったがタイトル獲得範囲内に押し上げたため、シーズン後半に向けてジュリアンの戦意に火をつけたが

2017年年シーズンの最終ランキングは3位に終わった。

しかし、ジュリアンにとってこの過去最高の成績は、世界の頂点に立つ決意を一層高めたことは間違いなさそうだ。


julian_wilson(ジュリアン・ウィルソン)ライディング集

 

 

公式LINEに登録して最新情報をGETしてね♫

友だち追加

 

おすすめの記事