サーフィン|サーファーとの会話に困った時のサーフィン用語集 タ行


サーフィンを始めたての頃は、 サーファー同士の会話に専門用語が飛び交って、 話についていけない...

そんな経験をする方もいるかもしれません。

サーフィンは自然の波をサーフボードで 乗りこなすシンプルなスポーツですが、サーフィンに関する専門的な言葉は、 数多くあります。

今回はそんなサーフィンに関わる言葉サーファーがよく使う言葉の、タ行をまとめてみました。

サーフィン用語集 タ行

・タイド(tide) 潮が満潮のこと。
・ダックダイブ(duck dive) 波の下へ潜って波を避ける海の沖に出るテクニック海外ではこの呼び方が多い。

日本ではドルフィン・スルーと言う。

・タンデム(tandem) 前と後ろで2人並びながらライディングすること
・タッパ(tapper wear) 半袖の上着ウエットスーツ
・ダンパー(dumper) 横一線で突然崩れる波。
・ダ フイ(Da Hui) 1975年にオアフ島のサーファーやライフセイバーによって作られたハワイ語【波乗り達のクラブ】という意味。

正式名称はHu O He`eNalusurf club

・たるたる ボヨボヨしていて乗りずらい波のこと。
・チャンネル(channel) 岸から沖の方向に流れる潮のこと。
・チーター・ファイブ(cheetan five) ロングボードのテクニックでノーズに片足を出すこと。
・チューブ(tube) 波が巻いていて、トンネル状になっていること。
・チューブライディング(tube riding) チューブの中をライディングしていること。
・チョッピー(choppie) 強風の影響で波の面がボコボコしていていること。
・チョットバック 失敗したカットバックで微妙にカットバックしていたことを言う。
・ツインフィン(twin fin) フィンが2枚付いているサーフボードのこと。
・テイクオフ(take off) 波に乗り、立ち上がった瞬間のこと。
・テール(tall) サーフボードの後端部分。
・ディング(ding) 傷、へこみのこと。
・テールロッカー(tail rocker) テールの反り具合
・テケテケ 初心者、下手な人のこと。
・デッキ(deck) サーフボードの表面。船の甲板がデッキと呼ばれていることが由来。
・デッキパッド(deck pad) サーフボードの表面に貼る、滑り止め。デッキパッチとも言う。
・トウィンサーフィン(tow-in surfing) ビックウェーブに挑むときにパドルでは追い付けずジェットスキーで波の中にいき、サーフィンすること。
・トップ(top) 波の上の部分。
・トップターン(top turn) 波のトップでターンすること。
・ドライスーツ(dry suit) 首回り、袖、足首がしぼれているウエットスーツ。水の侵入が無く濡れないのでTシャツなどを下に着る極寒地用。
・トライフィン 3枚のフィンをサーフボードにつける仕様。
・トラック(track) ライディングした痕跡。
・トリミング(trimming) パワーが小さい波の時に加速させるために小刻みにアップ、ダウンを図る技。
・ドルフィンスルー(dolphin through) 沖にでるとき波の下に潜り波を避ける技のこと。
・とろい波 力が無くゆったりした波
・ドロップイン(drop in) 前乗り。先にライディングしている人の前で邪魔すること。
・ドロップニー(drop knee) 片膝をつけて乗るボディーボードの技。
・ドロップニーターン(drop knee turn) まげた後ろ足の膝をボードにつけてターンすること。ロングボードの技。


関連動画

テイクオフの基本的な動きなど、分かりやすく解説してくれています。

チューブがどのような波か、分かりやすくまとまっています。

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