サーフィン|サーファーとの会話に困った時のサーフィン用語集 ワ行 A~W行


サーフィンを始めたての頃は、 サーファー同士の会話に専門用語が飛び交って、 話についていけない...

そんな経験をする方もいるかもしれません。

サーフィンは自然の波をサーフボードで 乗りこなすシンプルなスポーツですが、サーフィンに関する専門的な言葉は、 数多くあります。

今回はそんなサーフィンに関わる言葉、 サーファーがよく使う言葉の、ワ行 A~W行をまとめてみました。

サーフィン用語集 ワ行 A~W行

・ワイド(wide) うねりの幅が広いこと。
・ワイプアウト(wipe out) バランスを崩してサーフボードから落ちること。自らの意思で落ちることをプルアウトという。
・ワックス(wax) サーフボードに塗る滑り止めのこと。サーフィンでは光沢を出すものという認識は無く、その逆になる。
・ワックスコーム(wax comb) サーフボードに塗ったワックスをとる道具。
・ワックスリムーバー(wax remover) サーフボードの汚れや、ワックスを落とす薬品。
・ワルン(warung) バリ島など、インドネシア語で地元の人が行く小さな食堂のこと。
・ワンワンスタイル テイクオフする時に、顎を出してノーズに加重すること。ロングボードでよく見ることができる。
・割りばし スプリングを着て焼けてしまい、足だけが異常に黒いサーファーのこと。
・ASP

(Association of Surfing Professionals)

オーストラリアにある国際的プロサーフィン連盟。
・FRP(Fiber Reinforced Plastics) ガラス繊維強化プラスチック。サーフボードの強度を高めるための素材。
・JPSA(Japan Pro Surfing Association) 日本プロサーフィン連盟。公認プロに認定を行う国内のプロサーフィン統括団体。
・NSA(Nippon Surfing Association) 日本サーフィン連盟。サーフィンの発展と海の関心を高め、海外のサーファーとの親睦を目的としている。

毎年開催される全日本サーフィン選手権大会を始め、多くのサーフィンに関する活動に関わっている。

・NSSA

(Nippon Student Surfing Association

日本学生サーフィン連盟。
・WCT(World Championship Tour) ASPが主催している世界最高のプロサーフィンの大会。


関連動画

ワイドな波を綺麗に収めています。

一目でワイプアウトの事が分かる動画です。

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