今もっとも影響力があるプロサーファーGabriel Medina(ガブリエル・メディーナ)を知ろう!


サーフィンの世界大会では、年間を通して世界各地を周り、各大会で獲得したポイントの合計で年間ツアーチャンピオンが決定する。

今回はブラジリアン初の世界チャンピオン、最年少でワールドチャンピオンなり

2018年8月19日WSL男子CT第7戦タヒチ・プロ・チョープーの最終日に優勝を飾った

Gabriel Medina(ガブリエル・メディーナ)選手の魅力について追っていきたいと思います。

※2018.10.17現在のランキングです

これを読んだらあなたもガブリエル・メディーナのファンになるかも!

Gabriel Medina(ガブリエル・メディーナ)

出身国 ブラジル
スタンス グーフィー
身長 180cm
体重 75kg
生年月日 1993/12/22
得意技 エアー チューブ
ホーム Estado de São Paulo
ガブリエル・メディーナの生い立ち

ブラジルのサンパウロ州サン・セバスチアンで育ったガブリエル・メディーナ

メディーナは9歳からサーフィンを始め、サーフィンで生計を立てようと決意したのが12~13歳の頃

17歳という若さで2011年のミッドシーズンのワールドツアーに参加。

ツアーの中盤から参加したのにも関わらず5戦中(全11戦)2戦で優勝することで

年間ランキング12位という記録を残し世間に名を知らしめた。

2014年に開催されたASPワールドチャンピオンになったガブリエルはブラジリアン初の偉業を達成し続くベルズ・マーガレット・リヴァーでもその勢いのまま躍進を続けている。

ガブリエル・メディーナの魅力

ガブリエル・メディーナといえば輝かしい功績を残していますが

海でのマナー違反、ドロップイン騒動が名声ゆえに何かと目立ってしまっています。

違反をしてしまうのも海、サーフィンを愛しているからかもしれません。

ガブリエル・メディーナはGabriel Medina Instituteという施設を発足し

プロサーファーを目指す子供たち(10歳~16歳)をサポートすることで愛するサーフィンにも繋がると考え作られ、ガブリエル・メディーナの情熱が詰まった施設になっています。

Gabriel Medina Instituteでは自身が行ってきたメンタル・フィジカルトレーニングを基に考えられたプログラムが用意されていて若いサーファー達が多く成長を遂げている。

ルール違反はしてはいけないことだと思いますが

全てをものにしたいという愛がそうさせてしまっているのかもしれませんね。


Gabriel Medina(ガブリエル・メディーナ)ライディング集

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