【2019年版】サーフィン初心者必見!必要な道具と予算目安


マリンスポーツの代表と言っても過言ではないサーフィン。

「今年こそはサーフィンを始めてみたい!」「一度は挑戦してみたい!」と思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなサーフィン初心者のなかで多く聞かれるのが「道具は何が必要なの?」「何を揃えればいいの?」「お金かかりそう…」という声です。

そこで今回はサーフィンに必要な道具と、それに伴う初期費用をまとめました。

結論を先に言うと、全ての道具を揃えると、予算の目安は10万円ほどかかります。

これからサーフィンを始める初心者の方は是非参考にしてください。

  • 記事の内容サーフィンに必要な道具や初期費用

目次

初心者必見!サーフィンに必要な道具は?

サーフィンをする上で必要不可欠なアイテム達をご紹介します。

海まで徒歩でいける方は、この道具さえ揃えればすぐにサーフィンを始めることができます。

【道具の予算目安】

  • サーフボード:3万円〜
  • フィン:5千円〜1万5千円
  • デッキパッド:2千円〜
  • リーシュコード 3千円〜
  • ワックス:300円〜
  • ウェットスーツ:3万円〜

計:70,000円

1.サーフボード(予算目安3万円〜)

波に乗る為に必要不可欠なサーフボードは、長さで主に以下の3種類に分けることができます。

【サーフボードの予算目安】

  • ロングボード :4万円〜
  • ショートボード :2万円〜
  • ファンボード:3万円〜

 

サーフボードは形状によってそれぞれ特性を持ちます。

それぞれの特性を理解して、自分の身長や体重から、自分に合ったサーフボードを探しましょう。

最初に選ぶサーフボードで上達の早さは変わるので、慎重に決めるべくサーフショップの店員さんと相談しながら決めるのがお薦めです。

それでは種類別にサーフボードを解説します。

初心者にオススメ!ロングボード

画像出典:Instagram

ロングボードは9フィート以上のボードのことを指します。

面積が広いため浮力が大きく、海面での抵抗が少ないため安定感があります。

厚みや幅があるためパドリングもしやすく初心者でも波に乗りやすいため、これからサーフィンを始める人にはうってつけでしょう。

デメリットとしては大きいため持ち運びには不便な点と、細かい技をするには向いていない点が挙げられます。

「ゆったりと波に乗りたい」「まずは波に乗ることを目標にしている」「腕力に自信がないためパドルが不安」という方にはおすすめのサーフボードです。

予算は40,000円~です。

初心者には難しいかも!ショートボード

画像出典:Instagram

ショートボードはその名の通り長さが短いボードです。

一般的にサーフボードは長さが短くなればなるほど難易度が高くなると言われています。

ショートは体力に自信がある方、サーフィン経験者、技を楽しみたい方に人気のサーフボードです。

ロングボードに比べて浮力が小さいため、パドリングも波に乗ることも難易度が高くなります。また、小さい波に乗るのは難しいため、「大きな波にダイナミックに乗って技を磨きたい」という経験者向けのボードであると言えるでしょう。

予算は20,000円~です。

女性にオススメ!ファンボード

ファンボードはロングボードとショートボードの中間のサイズである7~8フィートのボードを指します。

ロングボードの乗りやすさとショートボードの操作のしやすさを兼ね備えたいいとこどりのサーフボードと言えるでしょう。

幅が広く厚みがあるため初心者向けのボードだと認識されることが多いですが、中級以上の経験者でも好んで使用している人も多くいます。

予算は30,000円~です。

2.フィン(予算目安5千円〜1万5千円)

画像出典:Instagram

フィンは船で言う舵(かじ)の役割を担い、サーフボードに取り付けなければ波の上でくるくる回ってしまい、立つことすら難しくなります。

あえてフィンを付けない「フィンレスサーフィン」というジャンルがありますが、サーフィンに慣れたらチャレンジしてみましょう。

サーフボードの裏側後方にフィンを取り付ける場所(フィンボックス)の種類を見て、フィンを選びます。

一般的なフィンの種類は以下の3種類があります。

  • FCS
  • FCS2
  • futures

3.デッキパッド(予算目安2千円〜)

サーフボードのデッキの後方に張り付けるデッキパッドは後ろ足の滑り止めの役割を担うアイテムです。

特にショートボードに乗られる方はほとんどの方が付けています。

アクションがしやすくなるだけでなく、波超えテクニック(ドルフィンスルー)もしやすくなります。

サーフボードと一緒に購入すると、お店の人がつけてくれますが、自分でネットなどで購入した場合は貼る位置を間違えないように注意しましょう。正しい位置はリーシュカップの上あたりです。

予算は2,000円~です。

4.リーシュコード(予算目安3千円〜)

画像出典:Instagram

サーフボードと自分の体を繋ぐアイテムであるリーシュコードは、波に巻かれた際に、サーフボードが波で流されてしまうのを防ぎ、手繰り寄せればサーフボードをすぐに回収できる道具です。

他のサーファーに自分のサーフボードを当てないためにもリーシュコード は必ず付けましょう。

5.ワックス(予算目安300円〜)

画像出典:Instagram

ワックスはサーフボードの表面に塗るもので、パドル時・ライディング時に身体とサーフボードが滑らないようにするためのものです。

サーフィンは滑ると危険なので、サーフボードにはワックスの塗る作業は必要不可欠です。

一度塗ったらそのままにしておく派とこまめに塗りなおす派がいますが、衛生的にもグリップ力を保つためにも頻繁に剥がして塗りなおす方がいいでしょう。

ワックス自体は季節や水温に合わせたものや、色々なにおいのものがありますので、時期と好みに応じて選びましょう。

価格は安価なもので300円~あります。

6.ウェットスーツor水着(予算目安3万円〜)

画像出典:Instagram

ウェットスーツは冬場の寒さをしのぐためだけでなく、日焼けを防いだり、ボードや他のサーファーと接触したときに安全性を高める役割を果たします。そのため、夏場でもウェットスーツは着用した方がいいです。

ウェットスーツは季節に合わせた長さや素材で作られているので、サーフィンをする季節に合ったスーツを選びましょう。

値段も長さや素材によって様々で、長袖長ズボンのフルスーツは30,000円~、断熱効果が最も高いドライスーツは70,000円〜、裏地が起毛素材のセミドライスーツは30,000円〜、半袖長ズボンのシーガルは20,000円〜、長袖半ズボンのロングスリーブスプリングは20,000円〜、半袖半ズボンのスプリングは15,000円〜がおおよその目安となります。

【ウェットスーツ、水着の予算目安】

  • フルスーツ:3万円〜
  • ドライスーツ:7万円〜
  • セミドライスーツ:3万円〜
  • シーガル:2万円〜
  • ロングスリーブスプリング:2万円〜
  • スプリング:1万5千円〜
  • 水着:2千円〜

フルスーツ(海水温度目安:12℃〜:春〜冬)

春〜秋を通してご使用頂けるフルスーツは1年の内、最も使用頻度が高いです。

生地の厚さには2mm〜5mmがあり、薄い生地ほど動きやすくなりますが、水温に適切なものを選びましょう。

薄い2mm、3mmの生地は水温が18℃以上から着用し、厚い5mmの生地であれば、手に付けるサーフグローブ、足に履くサーフブーツ、頭に被るヘッドキャップを一緒に身に付けることで、冬の冷たい海水(12℃くらいまで)の中でもサーフィンが可能です。

 

ドライスーツ(海水温度目安:2℃〜15℃:真冬)

他のウェットスーツと異なり、ブーツが一体型となっているウェットスーツです。防水性能が極めて高く、浸水がほとんど無い為、極寒な海でも快適なサーフィンが望めます。

インナーを着てもほぼ濡れない為、着替え時の寒さが軽減されます。

決して安い買い物ではありませんが、寒冷地でのサーフィンが快適となる種類です。

セミドライスーツ(海水温度目安:5℃〜16℃:冬〜真冬)

ドライスーツよりも動きやすく作られ、保温機能が高い為、真冬の海で使えるウェットスーツです。

冬場の千葉県から上、もしくは冷たい水域の日本海でサーフィンする方は特に重宝するでしょう。

 

シーガル(海水温度目安:18℃〜:春〜夏)

上半身は半袖、下半身は長ズボンが一体になったウェットスーツで、海水温が上がる春から夏にかけて着用できます。

ロングスリーブスプリング(海水温度目安:18℃〜春〜夏)

画像出典:Instagram

上半身は長袖、下半身は半ズボンが一体になったウェットスーツで、シーガルと同じ時期に着用できます。

通称は略して”ロンスプ”と言われ、動きやすいのが特徴です。

 

スプリング(海水温度目安:20℃〜:夏)

半袖、半ズボンが一体になったウェットスーツで、夏の間をメインに着用できます。

2mmの薄いウェット生地で作られているものが多く、着替えが楽&動きやすいのが特徴です。

水着(海水温度目安:25℃〜:真夏)
夏の間は水着で身軽なサーフィンを思いっきり楽しみましょう。

サーフィン用に作られた男性の水着の事を「ボードショーツ」と言い、女性の「サーフィン用ビキニ」もございます。

以上がサーフィンする上で欠かせない道具6つでした。

【初心者必見!】サーフィンで重宝するオススメの道具9つ

ここからはサーフィンをする時に重宝する便利な道具をご紹介します。

これを揃えれば、あなたも立派なサーファーです!

【サーフィンに便利な道具と予算目安】

  • ボードケース:3千円〜
  • ポリタンク&カバー:2千5百円〜
  • バケツ:2千円〜
  • バスタオル:0円〜
  • 着替用ポンチョ:2千円〜
  • 日焼け止め800円〜
  • ワセリン:500円〜
  • キーボックスorキーケース:500円〜

計:11,300円

1.車


海の近くに住んでいない限り移動手段が必要です。

電車やバスなど公共交通機関を使う方法はありますが、行ったサーフポイントに波が無く、別の場所に移動する事を考えると、車が最適な交通手段となります。

必要な道具を運搬できる車は自由に移動できるので、海の近くに住んでいない方は、移動手段として車を確保することを考えましょう。

2.ボードケース(予算目安3千円〜)

画像出典:Instagram

保管時・移動時の傷や日焼けなどによる劣化を防ぐため、サーフボードはケースに入れて保管します。

大きく分けて、手提げにも肩にかけることもできる厚くて丈夫なハードケースと、薄手のニットケースの二種類があります。

サーフィンに行くときの移動方法や持ち運ぶ方法、またボードの保管場所によって合う方を選ぶといいでしょう。

予算は5,000円~10,000円程です。

3.ポリタンク20L&ケース(予算目安2500円〜)

サーフィンをする場所に海の家やシャワーがあればいいですが、中にはそういった設備がない場合もあります。しかし海水で濡れたままの恰好では着替えることも移動することもできませんよね。

行く先にシャワー施設がない、あるいはあるかどうか分からないという場合はポリタンクに真水を入れて持っていきましょう。その水で身体やスーツを洗います。

ただし電車移動の場合は重いポリタンクを持って移動するのは大変なので、その場合は確実にシャワーがある場所を選んだ方がいいでしょう。

ホームセンターなどで1,000円程で購入できます。

 

4.バケツ(2千円〜)

サーフィンになぜバケツ!?と思われる方も多いかもしれませんが、これは使用したウェットスーツや水着を入れるためのものです。

ウェットスーツには砂がついていたり濡れているため、そのまま車に乗せると車が汚れてしまいますよね。

バケツがあれば、濡れていようが汚れていようがそのまま放り込んでおけばいいだけです。

車移動の場合は重宝しますので、ひとつ積んでおくと助かるでしょう。

2,000円弱で売っています。

5.バスタオル

海から上がって濡れた身体を拭くのにバスタオルが必要となります。

夏場の温かいときであっても、濡れた身体を放置しておくのは体調を崩す原因となります。

できれば身体を洗う前と洗った後のために2枚持っておくといいでしょう。

最近では100均でもバスタオルが販売されているため、タオルにかかるお金は安く済みます。

6.着替用ポンチョ(予算目安2千円〜)

画像出典:Instagram

サーフィンをする場所に着替える場所がない場合もあります。男性の場合は腰にバスタオルを巻いて着替えることもできますが、女性はそうはいきません。

また、男性の場合も人目があったりするとバスタオルを巻いて着替えるのは自分にとってもまわりの人にとっても抵抗があるでしょう。

そんなときのためにポンチョを一枚持っていると安心です。

吸水性の高い素材で作られているものが多いため、着替えだけでなく濡れた身体を乾かすのにも使えます。

予算は3,000円~4,000円ほど。

7.日焼け止め(予算目安800円〜)

たとえ天気が曇りであっても、ずっと海の上にいると想像以上の紫外線を浴びています。ウェットスーツを着ていれば身体は守られますが、顔と頭皮にもしっかり日焼け止めを塗る必要があります。

特に男性は日焼けを気にしない人が多いですが、紫外線は肌へのダメージが大きいため、日焼け止めは必須アイテムです。

また、サーフィンをしている間は何度も水に落ちたり波を潜ったりして日焼け止めもどんどん落ちてきますので、こまめに塗りなおすことを忘れないようにしましょう。

1,000円程で購入できます。

8.ワセリン(予算目安500円〜)

ウェットスーツが新しかったりレンタルだったりすると、身体にぴったりと合っておらず肌と擦れてしまうことも。

肌のかゆみや痛みが気になってサーフィンに集中できないということになってはせっかくの楽しみが台無しです。

あらかじめスーツと肌が接触する首などの部分にワセリンを塗っておくと安心です。

ドラッグストアで500円程で購入できます。

合わせて読みたい。

9.キーボックスorキーケース(予算目安500円〜)

ウェットスーツには鍵を入れるポケットがありますが、最近の車はほとんどが遠隔操作のできるリモコンキーです。このリモコンキーは防水ではないため、ウェットスーツの鍵ポケットに入れていては故障してしまいます。

そこで役立つのがキーボックスです。

鍵を中に入れてダイヤル式のロックをかけ、車のドアノブや車のホイールなどに固定することができる優れものです。

海に持っていくと紛失や故障の心配がありますが、キーボックスを使えば鍵の心配をすることなく思いっきり楽しむことができます。

サーフィンにかかるランニングコストはどのくらい?

サーフィンの道具以外にかかるサーフィンを続ける為の費用は、人によって変わります。

海に入るのはタダなので、道具を揃えれば限りなく0に近いランニングコストでサーフィンを続ける方もいます。

主な出費は、交通費です。

どれだけガソリン代や車の維持費を節約できるかで、大きく出費の金額が変わってきます。

交通費

住んでいる場所から海までの距離と車種により出費に違いがあります。

家から一番近い海でも波が無ければ別の海まで移動する必要があるので、ガソリンをたくさん車に入れなければいけません。

毎週、高速道路を使って海に行かれる場合は高速代がかかるので、交通費が高額になることも。

ですが、サーフィン友達と一緒に来て交通費を割り勘にしたり、車中泊をしてお金を節約させることができます。

プリウスなど燃費の良い車を使えば、ガソリン代を極力減らすこともできますね。

リペア代金

画像出典:Instagram

ウェットスーツを無理に脱いだ時にウェット生地が破れてしまったり、不注意でサーフボードをぶつけて壊してしまう方は意外と多いものです。

自分で修理できるリペアキットがサーフショップなどで売られているので安く直すことができますが、不安な方は直してもらうのも手でしょう。

筆者もサーフィンを始めたばかりの頃はボードの扱いに不慣れだったのでリペアをよくしていました。

サーフィンに行く時は万が一に備え、リペア代金をあらかじめ持って行くことをオススメします。そのままショップにリペアに出せるので、家に戻ってお金を取りに行く手間が省けるからです。

サーフボードの小さい傷ならば大体5千円あればリペアに出す事ができます。

保険代金

画像出典:Instagram

海の中には危険がたくさん潜んでいます。

サーフボードを方向転換する力が養われていない始めたばかりの頃は、他人とぶつかり相手の方にケガを負わせてしまったり、ボードが損傷し、高額な損害賠償を負担する事故が起きる可能性があるので、”賠償責任保険”には入っておくことを強くオススメします。

アマチュアサーファーの中枢機関NSA(日本サーフィン連盟)の会員になると賠償責任保険に自動加入します。

年会費は以下の通り。

正会員の年会費 大人 5,000円 小人 3,000円
オープン会員 3,500円


サーフィン中の偶然な事故により
他人をケガさせたり、他人の物を壊したりしたことにより法律上の損害賠償を負担した場合、1事故につき3000万円を限度として損害賠償金をお支払いします。補償内容は以下の通りです。

※保険会社及び保険代理店は示談交渉には介入できません。
支払限度額3000万円
(対人賠償と対物賠償の区別はありません)
(1事故につき 自己負担額 30000円)

引用元:NS

NSAの公式サイトはこちら。

https://www.nsa-surf.org/

【番外編】サーフィン初心者はスクールへ行こう!

サーフィン未体験の方はもちろん、始めたばかりの方にはサーフショップで行われているスクールを受講する事をオススメします。

体験スクールの相場は、5千円〜1万円ほどです。

理由は4つあり、その後のサーフィンライフに大きな影響を与えるでしょう。

理由その1.波乗り体験ができる

画像出典:Instagram

決して安くないサーフィン道具を買い揃える前に、スクールで波に乗る感覚を味わう事ができるので、サーフィンの楽しさを知った上で本格的に始める事ができます。

スクールでは道具の貸し出しがあり、インストラクターがボードの上に立つまでサポートしてくれるので、波に乗るスピード感独特の浮遊感を全身で感じる事ができます。

その感覚がやみつきになると、サーフィンをやめられなくなるでしょう。

理由その2.海の危険やルールを学べる


海には多くの危険が潜んでいます。

どのような危険があり、その回避法や対処法を細かく教えてくれるので、ネットで勉強するよりも覚えやすいでしょう。

また、サーフィンには1つの波には1人しか乗れないなどのルールがあります。

スクールでルールを学び、楽しく安全なサーフィンをしましょう。

理由その3.仲間ができる

画像出典:Instagram

たとえ1人でスクールに行っても、その時スクールに来ている方と友達になれるかもしれません。

一緒に波に乗る楽しさを分かち合える仲間ができたらサーフィンは何倍も楽しくなり、ライバル心が芽生える事で上達の速度も早くなります。

サーフィンライフを彩ってくれる仲間の存在はとても大きく、一生の財産になるでしょう。

理由その4.基本的な動作を身に付けられる

画像出典:Instagram

サーフィンは始めの挫折率が高い難しいスポーツでもあります。

何度も海に通い、上手くなればなるほど楽しくなっていくスポーツです。

なので、始めたてはインストラクターから正しい動作を学び、体が覚えるまで何度もトライをし、楽しみながら頑張りましょう!

上達が早ければすぐに波に乗れるようになり、ますますサーフィンが好きになっていく自分がいると思います。

まとめ

【サーフィンに必要不可欠な道具6つ:予算目安】

  • サーフボード:3万円〜
  • フィン:5千円〜1万5千円
  • デッキパッド:2千円〜
  • リーシュコード 3千円〜
  • ワックス:300円〜
  • ウェットスーツ:3万円〜

計:70,000円

【サーフィンで重宝する道具9つ:予算目安】

  • ボードケース:3千円〜
  • ポリタンク&カバー:2千5百円〜
  • バケツ:2千円〜
  • バスタオル:0円〜
  • 着替用ポンチョ:2千円〜
  • 日焼け止め800円〜
  • ワセリン:500円〜
  • キーボックスorキーケース:500円〜

計:11,300円

全ての道具合わせると:81,300円

初期費用は約10万円という決して安くない金額ですが、道具さえ揃えてしまえば海に入るのはタダなので、その後は交通費を節約する事ができればサーフィンはそんなにお金がかからないスポーツです。

また、サーフィンの道具を1から全て揃えると結構な金額がかかりますので、中古を探したり、友達からお下がりをもらうなどすればもっと安く済ませる事が可能です。

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