【初心者必見】リーシュコードの選び方&正しい使い方


サーフィンをする上で欠かせない道具である「リーシュコード」

全て同じように見えますが、形や長さ、太さによって種類が分かれています。

初めて購入される方や、未だ使った事がない方の参考になる記事です。

この記事のポイントサーフボードに付けるリーシュコードの「選び方」と「使い方」を知ることができます。

重要性と正しい保管方法はこちら。

リーシュコードの正しい保管方法とは?応急処置グッズも新登場!

選び方

リーシュコードにはまっすぐなタイプのストレートリーシュと、ぐるぐるコイル状になっているコイルリーシュの2種類があります。

ボディボードやSUPであれば、↓の「コイルリーシュ」が一般的に使われます。

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画像出典: amazon

そして、サーフボードは、↓の「ストレートリーシュ」を選びます。

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画像出典: amazon

このストレートリーシュを選ぶ際に考慮すべきポイントは、自分が持っているサーフボードの長さと入るポイントの波の大きさによって選びます。

そして、リーシュコードは長くなるほど、太くなっていきます。太くなれば強度は上がりますが、水の抵抗が大きくなるのがネックです。

パッケージに大きく表記された数(ft)は長さを表しています。

次に、サーフボード別にどの長さがいいのかを見ていきましょう。

ショートボード

6ft(183cm)の長さが一般的に使われています。

これ以下の5ft(153cm)〜5.5ft(167cm)の短いリーシュコードは、身長がまだ低い子供や、極端に短い板を使用する場合に使いましょう。水の抵抗があまりない6mm〜7mmの太さがあります。

パッケージにCOMPと書かれているものは、コンペティター(大会に出場する選手)向けのリーシュコードとして、より水の抵抗がない5mm〜5.5mmの細さで作られています。

その分強度は落ちるので、コンペ用を波のサイズが大きいポイントで使用するのは控えた方が良いでしょう。

ファンボード

7ft(213cm)〜8ft(243cm)を自分のファンボードの長さで選びましょう。

サーフボードの長さに対して短いリーシュコード を選んでしまうと、波に巻かれた時に自分の体とボードが接触してしまい、怪我の原因となります。サーフボードの長さと同じか、少し長めのものを選びましょう。7mm〜8mmの太さなので、強度が高いです。

ロングボード

9ft(274cm)が多く使われており、太さは7mm〜8mmです。

9.5ft以上の長さを持つロングボードの場合、10ftのリーシュコードが安全な長さです。

長いリーシュコードを使っているロングボードは、ワイプアウトした時などに波に流される距離が長いので、波によって流される方向に人がいないか十分に注意しましょう。

水の抵抗は少し大きく感じる太さですが、大きな波のパワーを受けても切れづらいです。

使い方

1.サーフボードに付いているリーシュプラグにひもを通す。

サーフボードのテール付近を見ると、ひもを通せるプラグがあります。

このプラグにひもを通さなければリーシュコード は通すことはできませんので、注意してください。

ひもは、新品のリーシュコード を購入すると一緒に付属されていることが多いです。

サーフボードとリーシュコード を繋げる大切なひもなので、まずは耐久性を確認しましょう。

不安であれば結び目をライターで炙ると、強度が高くなります。

ひもを通したら長さを均等にして二重になるように調節してください

二重にすることでひもがサーフボードに干渉して傷をつけるリスクを無くせると同時に強度も上がります。

2.リーシュコード を取り付ける。

二重になったひもにリーシュコードのベルクロ部分(細い方のマジックテープ)を付けます。

付けた後にもう一度ひもがサーフボードに干渉していないか、確認しましょう。

ひもはほつれてきたら交換してください。

3.体に付ける。

アンクルカフ(輪っかになっている方のマジックテープ)を後ろ足の足首に巻いて付けます。コードの付け根が外側になるように装着すると、海の中で絡まりづらくなります。

海の中では波に巻かれた時などに足首のリーシュがずれてしまうので、できるだけきつく締めましょう。

歩く時は、コード部分を持って足に引っかからないようにしましょう。

おすすめリーシュコード

FCS Freedom Leash(FCSフリーダムリーシュ)

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FCSから登場し、世界中で人気のリーシュコード です。

PU(ポリウレタン)の細いコードにナイロンが細かく編み上がっており、コードが強い力で引っ張られても伸び切ることなく元の長さに戻るよう設計されています。

ナイロンによって絡みにくく、強度の高さと軽量さが実現された最新モデルです。

アンクルカフの内側には、シリコングリップが施されているので、足首のズレが軽減されている他、外側には素早く取り外せる引っ掛けも付いている便利機能付き。

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“より軽く、より強く、より絡まない”をコンセプトに実現されたフリーダムリーシュは、まるで付けていない感覚になります。

長さは6ftのみで、黒、青、イエロー、オレンジの4色で展開されています。

 

関連動画

まとめ

リーシュコードはサーフィンをする際に必要不可欠な道具の一つです。

サーフィンを始める方は必要性や使い方をよく理解して安全に楽しみましょう。

買う際は、定員さんからアドバイスももらえるお店で買うことをおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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