ケリースレーター(Kelly Slater)生きる伝説のフリーサーフィン


サーフィン界の生きるレジェンド、ケリースレーター

WCTに向けて、ハワイで調整をしているケリーの姿を捉える事に成功しました。

今回はケリーのフリーサーフィン動画をお届けします。

サーフィン界の王者「ケリー・スレーター」とは?

1972年、フロリダのココアビーチで誕生した本名ロバート・ケリー・スレーター。

体のしなりと下半身の強靭さを武器に革新的なパワーサーフィンで10代の頃から無敵と言われた彼は、18歳の時にプロサーファーとしての活動をスタート。すでに基本のサーフィンスタイルはこの時に確立していました。

20歳の時に初めてワールドタイトルを手にしたケリーは、長いキャリアを経て2011年、39歳にして11度目のワールドタイトルを獲得。

ケリーは自身の夢でもあった世界レベルの波を人工的に作るウェーブプール「サーフランチ 」を手がけたり、様々な偉業を成し遂げた、まさにサーフィン界の生きる伝説です。

そしてWCTに備え、ハワイで調整をするケリーのフリーサーフィンを捉える事に成功。

異次元のスピードで波を切り裂き、チューブライドを何度もメイクするケリーの姿は周りのギャラリーも大興奮。

2017年に南アフリカのジェフェリーズ・ベイにて、フリーサーフィン中に右足の指を骨折して以来、本調子を出す事ができずにいたケリーですが、今回のハワイでの姿から、骨折を完全に乗り切った感じが伝わり、今年のWCTを最高なスタートで迎えられそうです。

絶好調のケリーのフリーサーフィンは下から見ることができます。

ハワイで捉えたケリーのフリーサーフィン


世界レベルのスピードで圧巻のサーフィンをするケリーは今年で47歳

見る者を釘付けにするパフォーマンスは衰えることを知らず、年を重ねるごとにレベルが上がっているようにも見えます。

今年2019年はWCTにフル参戦で復帰する表明をしているケリーは、さらに今年を節目にワールドツアー引退も宣言をしています。

ワールドツアー最後の年という事もあり、かなり気合が入っているケリーは、12度目のワールドタイトル獲得も視野に入っているのではないでしょうか。レジェンドの今後の活躍から目が離せませんね。

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