正月休みのサーフィンはどこへ行く?おすすめサーフトリップ11選!

2020年のお正月は、最大でなんと9連休!

このお正月休みの期間で、サーフトリップを検討されている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、お正月休みにピッタリな国内外のサーフポイントをご紹介します。

ドライスーツが必要ないほど暖かなポイントもあるので、寒さが苦手なサーファーは必見!

暖かな気候の中で楽しむ正月サーフィンで、きっといい1年のスタートを切れるはずです。

目次

国内編|正月のおすすめサーフィンスポット5つ

サーフィンの画像

お正月休み、国内でサーフィンをするなら次の5つのスポットがおすすめです!

  • 宮崎県
  • 奄美大島
  • 種子島
  • 伊豆
  • 千葉(勝浦)
LABO君
LABO君
次の項目から詳しく解説していくよ!

1年中温暖気候!「宮崎県」

宮崎県の画像

宮崎県は九州の中東部に位置する県で、関東地方に比べると気候や海水も温暖です。

町中にはヤシの木が立ち並び、国内で南国の雰囲気を思いっきり楽しむことが出来ますよ。

真冬でもブーツやグローブを付けている人は珍しいほどで、寒さから逃れたい正月サーフィンにはうってつけ!

ちょっとした低気圧やスウェルにも敏感に反応するため、宮崎県内では毎日どこかのポイントでサーフィンが楽しめます

せっかくの正月サーフィン。

遠征したのに「波がなかった」では悲しすぎますが、波の立ちやすい宮崎県ならそうした心配も少ないはずです!

また、直行便を使用すれば羽田から1時間半ほどで到着するという「アクセスの良さ」も魅力的。

正月に行ける宮崎県のサーフィンツアー(予算:28,000円~)

http://www.8bird.com/surf/miyazaki/
宮崎県に初めて行くのであれば、地元のサーファーがガイドを務めてくれるツアーがおすすめです。

ガイド付きのツアーに申し込めば、サーフポイントはもちろん、宮崎の美味しいご飯屋さんや穴場観光スポットなどもレクチャーしてくれます。

限りある正月休みを効率よく過ごすためにも、ぜひガイド付きツアーを利用してみましょう!

<ガイド付きのツアー料金>

フルケアプラン フルケアガイド
宿泊日数 1泊2日 1泊延泊
料金(1名1部屋) 49,000円 33,000円
料金(2名1部屋) 38,000円 28,000円
手配手数料/1人 3,000円

1泊2日の基本的なスケジュールを以下にまとめてみるので、参考にしてみてください。

<1日目>
到着後、空港へお出迎え。
その後はすぐにサーフィンへGO!
夜は美味しい夕食で乾杯〜
(到着が15時以降の場合は地宿へ直接チェックインの場合も)
<2日目>
朝食を提供してもらった後は、フルケアガイドで思いっきりサーフィン!
時間の許す限り何ラウンドでも!
その後は空港まで送迎してお別れです。
※希望によって延泊も可能です。

そして、ガイドを行うのは、イーストリバーの『北田力也プロ』を中心としたサポートチーム!

これを機会に、宮崎県でも指折りのサーファーと称されるプロと波を共にしてみてはいかがでしょうか。

以下のサイトでは、ツアーの申し込みはもちろん、仮見積もりや相談等も随時受付中です。

http://www.8bird.com/surf/miyazaki/

また、宮崎県のサーフポイントがある程度わかっている場合は、3日間のフリープランもおすすめです。

http://www.8bird.com/tour/BHANAFREEKMI3-HND/#fee

個人で行くなら?宮崎県のサーフポイント一覧

宮崎県のサーフポイント一覧の画像

画像出典:サーフィンレップス

ここでは、宮崎県のサーフスポットについてまとめます。

<宮崎県のサーフスポット一覧>

海岸の向き 地形 難易度 駐車場
小倉ヶ浜 ビーチ 初心者向け
金ヶ浜 ビーチ 初心者向け
墓下 南東 河口 中級者向け
伊倉浜 南東 玉石 初心者向け
一ツ瀬河口 河口 初心者向け
動物園裏 ビーチ 初心者向け
石崎浜 河口 初心者向け
野球場裏 ビーチ 初心者向け
トムワトソン ビーチ 初心者向け
一ツ葉 ビーチ 上級者向け者向け
赤江 河口 上級者向け者向け
木崎浜 ゴルフ場裏 ビーチ 初心者向け
子供の国 ビーチ 初心者向け
プリンス前 ビーチ 初心者向け
内海 リーフ 上級者向け者向け
伊比井 ビーチ 初心者向け
鵜戸下 南東 リーフ 上級者向け者向け
小吹井 北東 リーフ 上級者向け者向け
直線 北東 リーフ 上級者向け者向け
先端 北東 リーフ 上級者向け者向け
大浦 リーフ 上級者向け者向け
昭寿園 ビーチ 初心者向け
梅ヶ浜 玉石 初心者向け
大堂津 ビーチ 初心者向け
恋ヶ浦 南東 ビーチ 初心者向け

宮崎県のポイントは数多く、個人で行く場合は車で出かけることが必須です。

国内でゆったりサーフトリップ!「奄美大島」

奄美大島の画像

画像出典:ナキサーフ

奄美大島は、鹿児島と沖縄本島のちょうど中間地点にポツリと浮かぶ離島。
白い砂浜と透き通った美しい海に囲まれ、サーフィンだけではなくダイビングスポットとしても有名です。

温暖な気候にトロピカルな雰囲気は、南国気分を味わいたい正月トリップにはうってつけですね。

1月の平均気温は約15度と正月とは思えないほど暖かいので、海の中でも寒さを気にすることなくサーフィンに集中できそう!

東シナ海側は冬場がベストシーズになるので、毎日どこかしらのポイントでサーフィンが可能です。

奄美大島までのアクセスは、東京から直行便で約2時間・大阪からは1時間弱。

毎日2便出ているので、早朝便を利用すれば午後からサーフィンすることも可能です。

正月に行ける奄美大島のサーフィンツアー(予算:115,800円~)

奄美大島へのトリップを考えているのであれば、個人で行くよりも断然「ツアー」を利用した方がお得!

以下にご紹介する2泊3日と3泊4日のツアーでは、島の滞在を満喫できるように「レンタカーの手配」も行ってくれます。

また、宿泊先ホテルには「奄美大島のメインポイントである手広ビーチまで徒歩2分」という好立地のでグリーンヒルを指定。

思いっきりサーフィンを楽しめる配慮が凝らされたツアー内容が魅力的です!

日程 料金
奄美大島 2泊3日ツアー 1日目:羽田→奄美大島へ
12:30羽田発、14:45着
到着後、自由行動
2日目:終日自由行動
3日目:終日自由行動
4日目:自身で空港へ移動
15:25発、17:20羽田着
12/28発:108,800円
12/29発:112,800円
12/30発:112,800円
12/31発:115,800円
1/1発:114,800円
1/2発:110,800円
1/3発:109,800円
1/4発:61,800円
奄美大島 3泊4日ツアー 1日目:羽田→奄美大島へ
12:30羽田発、14:45着
到着後、自由行動
2日目:終日自由行動
3日目:自身で空港へ移動
15:25発、17:20羽田着
12/28発:121,800円
12/29発:116,800円
12/30発:154,800円
12/31発:125,800円
1/1発:122,800円
1/2発:119,800円
1/3発:71,800円
1/4発:69,800円

※2019年11月現在のデータです
※ツアーが売り切れの場合もございますので、必ず公式サイトを確認してください

上記のツアーでは、希望によって「サーフガイド」「サーフィンスクール」「レンタルボードの斡旋」なども受付可能なので、奄美大島が初めての人でも安心してトリップを楽しめるはず!

奄美大島までサーフボードを運ぼうと思うと、板のサイズによっては航空会社へチャージを払わなければいけない可能性もありますし、ロングボード の場合は航空機に乗せられない場合もあります。

こちらのツアーではレンタルボードの斡旋も行ってくれますので、より気軽に奄美大島まで足を運べそうですね。

以下にオプション料金の詳細を記載しますので、ぜひ参考にしてみてください。

サーフボードレンタル(※現地払い)
ショートボード 1日:4,000円
ロングボード 1日:5,000円
サーフガイド(※現地払い)
半日(4時間) 1名:6,000円 2名:4,000円
1日(8時間) 1名:8,000円 2名:6,000円

個人で行くなら?奄美大島のサーフポイント一覧

奄美大島のサーフポイントの画像

画像出典:サーフィンレップス

温暖な気候と人の少なさが魅力的な奄美大島では、ゆっくりまったりとサーフィンをすることができます。

奄美大島のサーフポイントの数は限られているため、レンタカーを利用すれば島中のポイントに足を運ぶことも可能ですよ。

<奄美大島のサーフスポット一覧>

海岸の向き 地形 難易度 駐車場
佐仁 北西 リーフ 中上級
蒲生 北西 リーフ 上級
あやまる リーフ 上級
権現 リーフ 上級
神の子 リーフ 中級
ビラ リーフ 中級
手広 南東 リーフ ビーチ ビギナー
鳩浜 西 リーフ 中上級
山羊島 西 リーフ 上級
大浜 西 リーフ 上級
玉石 ビギナー
嘉徳 南東 リーフ ビギナー

1年中サーフィン天国!「種子島」

種子島の波とサーフボードの画像

360度を海で囲まれた種子島は、鹿児島県からフェリーで約3時間半。

穏やかな気候と南国の雰囲気はもちろん、サーフィンを島の斡旋事業として打ち出しているほどサーフィンに力を入れている島でもあります。

正月の平均気温は約10度と暖かく、海水も20度に近いので3mmフルスーツさえあれば十分防寒出来ます。

186kmの海岸線沿いにはサーフポイントが無数に点在していて、リーフや玉石・ビーチと種類も豊富!

さまざまな波質を楽しめるだけではなく、その極上ウェーブに魅せられて移住したサーファーも多いと評判です。

サーファーがオーナーのホテル「SANDAL WOOD」

ホテルサンダルウッドの画像

画像出典:sandalwood

種子島へ泊るなら、サーファーがオーナーを務める「SANDAL WOOD」がおすすめ!

鹿児島の若手デザイナーが設計したSANDAL WOODは、癒しをテーマに「全室温泉付き」の宿になっています。

料理には、種子島の特産物であり幻の地鶏とも呼ばれている「インギー地鶏」や自家栽培された無農薬野菜を使用。

ボリューム感たっぷりでお腹いっぱい食べられます。

正月の料金や部屋タイプを一部ご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

10畳和室 ファミリープラン(2〜4名) 1人 16,500円
ファミリー和室 プレミアルーム (2〜4名) 1人 22,800円
カップル de Sandalwood ツイン (2名) 1人 13,200円

また、SANDAL WOODでは海運会社と提携することで、ロングボードの運送をリーズナブルに斡旋してくれるという強みも!

「ロングボードだから種子島は無理」と諦めていた人は、一度相談してみるといいでしょう。

種子島のサーフポイント

種子島のサーフポイントは大きく分けて、島の西部と東部の2つに分けられます。

西部の東シナ海では、西からのうねりに反応してコンディションが整うことで世界最高級レベルの波が立ちます。

東側のポイントは南向きのビーチが数多く点在し、うねりに敏感なポイントが多いという特徴があります。

特に「竹崎」というポイントはSANDAL WOODから10分ほどの立地で訪れやすく、シャワーやトイレなども完備されているので利用しやすいですよ。

正月でもサーファー多し!「伊豆」

伊豆の海の画像

静岡県の伊豆半島は、関東地方からのアクセスも良好でサーフトリップ先として大人気の土地です

特に南伊豆の海は透明度が高く、暖流である黒潮の影響で、真冬でも水温は14度前後。

天気がいい日なら3mmスーツで十分に入ることができるので、正月のサーフトリップとして気軽に足を運ぶことができますね。

白い砂が印象的なビーチと水質検査AAの澄んだ水質、サーフィン初心者から上級者まで楽しむことができる豊富なポイントも揃っています。

おすすめは多々戸浜のホテル「下田大和館」

下田大和館の画像

伊豆でおすすめのホテルといえば、真っ先に思い浮かぶのは「下田大和館」。

こちらのホテルはサーフィンのメッカとしても知られる「多々戸浜」まで徒歩約1分という好立地が魅力的です。

サーフィンが終わったらすぐにホテルへ戻ることができるので、駐車場やシャワーの心配をする必要もありません。

1日何ラウンドも楽しむことができるので、思いっきりサーフィンに集中することができます。

また、宿泊スタイルも「1泊2食付き」「素泊り」「朝食付き」など豊富に用意されているので、それぞれのスタイルに合わせた旅を楽しむことができますよ。

伊豆のサーフポイント一覧

伊豆のサーフポイント一覧

以下にて、伊豆のサーフポイントをまとめました。

<伊豆のサーフスポット一覧>

海岸の向き 地形 レベル 駐車場
宇佐美 南東 リーフ 中級
熱川 南東 ビーチ ビギナー
河津 南東 河口 上級
今井浜 南東 ビーチ ビギナー
プリンス前 リーフ ビギナー
白浜 ビーチ ビギナー
多々戸浜 ビーチ ビギナー
入田浜 南東 ビーチ ビギナー
大浜 南東 ビーチ ビギナー

アクセスも良く正月でも行きやすい「千葉(勝浦)」

勝浦の波の画像

画像出典:Youtube

勝浦エリアは、起伏のある複雑な海岸線が特徴なサーフポイントエリア。

都内から車でアクセスするには一般道を使って長時間のドライブが必要です。

しかし、その分勝浦エリアは人が少なくてリラックスした雰囲気でサーフィンを楽しむことができます。

正月シーズンはどこもサーファーで込み合いますが、勝浦エリアなら比較的空いていることが多いですよ。

リーフやサンドなど地形もさまざまですが、どちらかというとリーフポイントが多く、中上級者向けのポイントが多い印象。

「正月は人の少ないポイントでガンガン攻めたい!」というサーファーにおすすめです。

海外編|正月のおすすめサーフィンツアー6つ

サーフィンの画像

せっかくのお正月休み!

長期休暇が取得できるのであれば、日本から飛び出して海外へ足を伸ばしてみるのもいいですね。

「海外トリップ」と聞くとなんだか敷居が高そうな気もしますが、場所を選べば10万円以下で豪遊できちゃうような海外も存在しています!

バリ・インドネシア(予算:110,900円~)

バリの画像

バリといえば、まさに「サーフトリップの定番」ともいえるトリップ先。

手付かずの自然に1年中を通したトロピカルな雰囲気、毎日どこかしらで立つ極上ウェーブ・物価の安さ・マッサージ・ショッピングなど、どれを取ってもサーフトリップにぴったりの国といえますね。

バリでは初心者が楽しめるポイントはもちろんですが、船をチャーターして行くポイントも多く、パワーのあるビッグウェーブに挑戦したいショートボーダーに最適です。

バイクをレンタルしてサーフボードを積めば、好きなポイントまで気軽に行くことができますよ。

そんなサーフィン天国のバリ島では、お正月に向けたツアーが多数実施されています。

行先 泊数 出発日 代金 特典 申し込み
サヌール 5泊+6日 2019/12/30 140,900円 1日サーフガイド無料
送迎時ボート搬送無料
こちら
サヌール 5泊 12/28・30出発限定 160,900円~185,900円 ・ウェルカムドリンク&おしぼり
・ウェルカムフルーツ
・ミネラルウォーター
・Wi-Fi無料
・1日サーフガイド付き
こちら
サヌール 5泊 2019年12月27日~2019年12月27日 138,900円 ・サヌールでのお買い物やお食事などには便利な立地条件のローカルホテル
・1日サーフガイド付き
こちら
クタ・レギャン 5泊 2019年12月28日~2019年12月30日 110,900円~137,900円 ・ホテルランクアップが充実
・1日サーフガイド付き
こちら
デンパサール 6泊 2019年12月27日~2019年12月30日 186,900円~203,900円 ・STW独占販売のボンボラメドウィウェーブロッジ こちら
ジャカルタ 4泊 2019年12月27日~2019年12月31日 185,900円~205,900円 ・ロングボード 向きのメローなポイント「バツカラス」滞在 こちら

台湾(南台湾)(予算:56,900円~)

台湾の波の画像

画像出典:monsterchildren

3つのエリアに分かれている台湾のサーフスポットの中でも、南台湾は南国の雰囲気と美味しい食べ物が味わえると人気を集めています。

南台湾の中で最も有名な佳楽水(チャーロースイ) は太平洋からのうねりをダイレクトに広うため、1年を通してコンスタントに波が立ちます

トロピカルな気分を思う存分味わうことができるのも魅力的ですが、極上の波質には上級者サーファーやプロサーファーも魅了されるほど!

アフターサーフでは南台湾の観光や美味しい食べ物を堪能することができ、サーフィンに遊びにと大満足間違いありません。

<南台湾の正月サーフトリップツアー一覧>

行先 泊数 出発日 代金 特典 申し込み
墾丁 3泊 2019年12月20日~2020年01月04日 61,900円~90,900円 ・ローカルサーフクラブがその日の波のいいポイントをご案内! こちら
墾丁 4泊 2019年12月20日~2020年01月11日 56,900円~71,900円 ・ローカルサーフクラブがその日の波のいいポイントをご案内! こちら
墾丁 3泊 2019年12月20日~2020年01月04日 68,900円~101,900円 ・ケンティン地区に位置する大型リゾートホテル。
・ホテル内にはプールもあり、快適にゆったりと滞在できます。
こちら
墾丁 4泊 2019年12月20日~2020年01月04日 78,900円~84,900円 ・ケンティン地区に位置する大型リゾートホテル。
・ホテル内にはプールもあり、快適にゆったりと滞在できます。
こちら

ベトナム(予算:243,700円~)

サーフィンの画像

正月にロンスプ〜ジャーフルで波乗りできるベトナムでは、日本の波質に近い「ビーチブレイクの風波ベース」という特徴があります。
バリなどのサーフポイントはパワーのある波質のポイントが多く存在していますが、ベトナムの波質はビギナーサーファーにも最適です。

また、とにかく人が少ないベトナムのサーフポイント。

「正月は空いている海で思いっきりサーフィンを楽しみたい!」「穴場の海外スポットに挑戦してみたい!」というサーファーにおすすめです。

マッサージやエステ付きの正月プランも数多く実施されているので、癒しを求めたい人にもうってつけですよ。

プライベートプール付きの以下のプランで申し込めば、ラグジュアリー感をたっぷりと堪能できるはず!

スリランカ(予算:137,900円~)

スリランカの波の画像

画像出典:overthedune

スリランカのサーフポイントは数多く、場所を選べば年中どこかでサーフィンを楽しむことができます。

10月から3月までは南西海岸側を中心にうねりが入るので、正月トリップとしてスリランカを選ぶなら「ヒッカドゥア」というポイントがおすすめ!

水温も平均25度以上あるので、水着1枚でリラックスサーフィンを楽しむことができるので嬉しいですよね。

また、スリランカはバリなどと比べると比較的人が少ないものです。

混雑を避けてゆったりとした正月を過ごしたい人は、ぜひスリランカを訪れてみてはいかがでしょうか。

<スリランカの正月サーフトリップツアー一覧>

行先 泊数 出発日 代金 特典 申し込み
ヒッカドゥア 4泊 2019年12月26日~2020年01月11日 128,900円~218,900円 ・ヒッカドゥアサーフシーンの中心にあるチリスペース(旧マンボーゲストハウス)のエアコン無しルーム
・現地にてサーフガイドの手配可能
こちら
ヒッカドゥア 6泊 2019年12月24日~2020年01月07日 137,900円~250,900円 ・ヒッカドゥアサーフシーンの中心にあるチリスペース(旧マンボーゲストハウス)のエアコン無しルーム
・現地にてサーフガイドの手配可能
こちら
ミリッサ 6泊 2019年12月26日~2019年12月31日 182,900円~256,900円 ・メリッサのポイントのまさに目の前のホテル。
・立地抜群で1日中サーフィンが楽しめます。
・お部屋はエアコン付きとなります。
こちら
ウェリガマ 6泊 2019年12月26日~2019年12月31日 183,900円~257,900円 ・ウェリガマのポイントのまさに目の前のホテル。
・立地抜群で1日中サーフィンが楽しめます。
こちら

パラオ(予算:190,800円~)

パラオの波の画像

画像出典:8bird

直行便を利用すれば、日本から約4時間半で行くことができるミクロネシアの孤島「パラオ共和国」!

パラオのサーフィン人口はまだまだ少なく、開拓されていないサーフポイントが点在しているため、誰もいないポイントで貸切サーフィンなんてことも夢ではありません。

また、冬場には世界のプロサーファーたちをも唸らせるエキスパート級の波が立つので、アウターリーフポイントでのセッションがしたいという上級者にもおすすめです!

行先 泊数 出発日 代金 特典 申し込み
コロール 4泊 2020年01月01日~2020年01月01日 271,800円 パレイシアホテル
外洋ボートサーフィン3日間付き
こちら
コロール 4泊 2019年12月27日~2020年01月03日 307,800円~466,800円 ・ウェストプラザ系列ホテル
・外洋ボートサーフィン3日間付き
こちら

パプアニューギニア(予算:261,900円~)

パプアニューギニアの画像

画像出典:facebook

手付かずの自然が残されているパプアニューギニアには、未開拓のサーフポイントが多数存在しています。

台風の北東うねりが届く11月〜4月にかけては、パプアニューギニア「バニモ」「マダン」「ケビエン」など北側にあるサーフポイントでいい波が立ちます。

南国の雰囲気と極上ウェーブ、そして人の少なさから人気が高まっている旅行先で、近年では日本人もこぞって足を運んでいるのだとか!

そんなパプアニューギニアでも、正月向けのトリップ企画が目白押しです。

こちらのSTW独占ツアーは、限定12人でバニモの波を楽しむことができる驚きの企画!

ポイントの目の前で行われるこのキャンプに泊まった人だけが波乗り可能ということなので、人混みを気にせず思いっきりサーフィンを楽しめますよ。

正月のサーフィンで気を付けたいポイント4つ

男性サーファーの画像

お正月のサーフィンは1年の幕開けともいえますので、なるべく失敗したくはありませんよね。

そこで今回は、お正月のサーフィンを楽しむうえで注意したい4つのポイントをご紹介します!

国内外でそれぞれご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

(国内)セミドライスーツやお湯などの必須アイテムを忘れずに

冬サーファーの画像

バリや南台湾などの南国を訪れるなら話は別ですが、国内で正月サーフトリップを楽しむためには防寒アイテムが欠かせません。

LABO君
LABO君
例えばサーファーの防寒具には、次のようなものがあるよ!

① ドライスーツ or セミドライ

沖縄や九州地方では必要のない場合もありますが、大抵の地域ではドライスーツやセミドライスーツの着用が必須です。

ドライスーツの中にはブーツとウェットスーツが一体化されているものが多く、水の侵入をごくわずかに抑えることができます。

セミドライを着用する場合は、必要に応じてグローブやブーツなどを合わせてみて下さいね。

② 保温ウェットインナー

ウェットスーツの中に着用する保温インナーは、体が発する体温を利用して体温を温存してくれる便利なアイテム。

インナーを着用するか否かで寒度にかなり差が出てきますので、寒さ対策にはぜひ取り入れたいアイテムです。

③ サーフブーツ

海水が冷たいと足がかじかんで動かなくなるため、サーフブーツは必須中の必須といえるアイテムです。

サーフブーツを履くことで冷たい海水から足を守ってくれる働きもしますが、リーフポイントの出入り時にも重宝します。

④ サーフグローブ

指先の保温を行ってくれるサーフグローブは、冬場のサーフィンには欠かすことができないアイテムです。

指が冷たくなると板を掴んだりテイクオフにも悪影響が出てきます。

サーフグローブで手先の保温を行い、指がよく動くようにしておきましょう。

⑤ キャップ

ドルフィンなどの際に、海水が冷たいと「耳が痛くなる」ことが多々あります。

耳の痛みを防ぐためにはサーフキャップが大活躍してくれるでしょう。

キャップはサーファーズイヤーの予防にも一役買ってくれるので、冬場にはぜひ揃えておきたいものです。

⑥ 耳栓

サーフィン用耳栓の画像

画像出典:amazon

耳の中の空洞が徐々に狭くなってしまう「サーファーズイヤー」という言葉をご存知ですか?

サーファーズイヤーは冬場に海に入るサーファーが患いやすい疾患としても有名です。
最悪の場合は耳が聞こえなくなってしまう場合もあるため、冬場にサーフィンをする際はできるだけ耳栓をして対策しましょう。

⑦ ホットジェル

唐辛子エキスが配合されているホットジェルは、皮膚に塗るだけで体を温めてくれる便利なアイテム。

冷えやすい腰や足元を中心に塗れば、真冬の厳しい寒さも少しだけ和らぐはず!

⑧ ポンチョ

着替え時に重宝するポンチョは、冬場でなくても大活躍してくれるサーファーの定番アイテム。
体力を消耗しきった体でウェットスーツを脱ぐのはなかなか骨の折れる作業ですが、ポンチョがあれば人目を気にせず着替える事が出来ますよ。

⑨ ポリタンク・保温カバー・電動シャワー

お湯を入れておくポリタンクと、お湯の温度をキープする保温カバーは、冬のサーフィンで必ず用意しておきたいマストアイテム!

冷え切った体を温めてくれるお湯がないと死活問題につながるので、必ず用意しましょう。

また、電動シャワーを用意すればより簡単にお湯を浴びることが可能です。

(国内)年末年始は休業中のお店が多い

サーフショップの画像

年末年始には休業中のショップや飲食店が多いため、忘れ物などがないように気を付けましょう。

海の近くの飲食店なども休業中である場合が多いので、サーフィン前後の食べ物も持参しておくと安心です。

また、サーファーの中には車中泊をして過ごす人も少なくありません。

しかし休業中のお店が多いと、「食べ物を買う場所がない」「銭湯が休みでお風呂に入れない」といったトラブルも発生しやすく、車中泊で快適に過ごすことができなくなる場合も。

年末年始は車中泊より、ホテルを押さえておくのもいいかもしれません。

(海外)海外でサーフィンをするならガイド付きツアーがおすすめ

サーファーの画像

海外へサーフィンに行くなら、できるだけ「ガイド付き」のツアーを申し込みましょう。

ガイドはサーフポイントまで連れていってくれるだけではなく、その土地のローカルルールを教えてくれたり観光スポットを教えてくれたりもします。

限りある正月休みを無駄なく楽しむためには、地元を知り尽くしているガイドにお世話になるのが一番!

特に海外旅行が初めてだったり、初心者サーファーの方は、迷わずガイド付きのツアーを利用しましょう。

(海外)安全には十分拝配慮を!

ワイプアウトの画像

海外ではサメの被害にあったり潮に流されて遭難する場合もあるので、日本でサーフィンをする時よりも十分な安全確認が必要になります。

パワーがあって潮の満ち引きも激しい海外のサーフポイントでは、しっかりと海の状況を見極めないと大きな事故に巻き込まれてしまう可能性が高まりますよ。

また、海の中でも注意が必要ですが、治安のあまり良くない土地ではスリや詐欺などにも気を付けておく必要があります。

まとめ

サーフィンの画像

国内でおすすめのサーフポイントは以下の5つ。

  • 南国の雰囲気と豊富なサーフポイントが魅力的な「宮崎」
  • 沖縄の近く、手付かずの自然が残されている「奄美大島」
  • 鹿児島からのアクセスも良く、サーフィン文化が浸透している「種子島」
  • 関東からも訪れやすく、水質が抜群の「伊豆」
  • 比較的空いているポイントで波も立ちやすい「千葉勝浦」

国内で正月サーフィンをする際は、以下のポイントに気を付けてサーフィンを楽しみましょう。

  • 防寒アイテムを駆使して体温温存を図る
  • できるだけ暖かな地域に行き、寒さから逃れる
  • ローカルルールに配慮する(お邪魔しますという気持ちで)

また、海外でサーフィンをする際は以下の国がおすすめです。

  • サーファーであれば1度は訪れたいサーフィン天国「バリ島」
  • 安さと極上の波、美味しい食事が魅力的な「南台湾」
  • 1年中サーフィン可能で人も少ない穴場スポット「スリランカ」
  • 未開拓のポイントで世界最高級の波を独り占めできる「パラオ」
  • 正月がベストシーズンとなる「パプアニューギニア」

海外でサーフィンをする際は、以下の注意事項を忘れずに安心安全に楽しみましょう!

  • 自分のレベルに合ったポイントを選ぶ
  • 「せっかく来たのだから」と無理をしない
  • ガイドを付けて効率的に楽しむ
  • スリや詐欺に気を付ける

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