サーフボードの梱包方法まとめ!ボードを安全に輸送しよう

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サーフボードを輸送したいけど梱包方法が知りたい。

必要だと思う物は揃えてみたけどボードを梱包する道具はこれでいいの?

そんな疑問がある方は多いのではないでしょうか。

デリケートなサーフボードの梱包については輸送時の衝撃を和らげることが何よりも大切です。

その観点から見てサーフボードを壊さない梱包の方法について解説していきます。

サーフボードの梱包方法

サーフボードの梱包方法について解説するのですが、人によっては「何もそこまでしなくても・・・」と思う方もいるかもしれません。

万が一の事を考えれば少しの手間でボードの破損を防げるなら安いものです。

ここまでやっておけばボードが破損する可能性はかなり低くできるのでやってみて下さい。

梱包に必要な道具

梱包に必要な道具は以下の通りです。

  • エアパッキン(プチプチの事)
  • ビニール袋
  • ソフトケース
  • タオル
  • ガムテープ

①フィンを外す

まずはフィンを外しましょう。

フィンが付いたままだと無駄に邪魔になりますし、尖がった部分が衝撃で壊れないとも限りません。

取り外せないオンフィンであるなら仕方ないですが、取り外せるフィンは基本的に取り外します。

②ゴミ袋に使うビニール袋でサーフボードを包む

フィンを取り外したらビニール袋でサーフボードを包みます。

この時に使うビニール袋は100均で売っているビニール袋だとやや小さい事があります。

幅広い引っ越し用のビニール袋を利用する事ですっぽりとボードを覆う事ができます。

こうする事で汚れが付いたり、梱包時に使うテープの糊付けをボードから守る事ができます。

③エアパッキン(プチプチ)でボードを覆う

保護のメインであるエアパッキンを使ってボードを覆います。

可能ならば二重巻きをして万全を期したい所です。

ボードの先端部分はなかなかエアパッキンでは保護しにくいのでタオルで覆いかぶせて保護します。

エアパッキンでもガムテープ使ってできるよという器用な方はタオルを使わなくても大丈夫です。

エアパッキン自体はAmazonや楽天で「エアパッキン」と検索して頂ければ沢山出てきます。

わざわざアクセスするのが面倒くさいという方はベストセラーになっているこちらのパッキンのリンクを置いておきますのでリンクから購入して下さい。

④ソフトケース⇒ハードケースの順番で入れていく

ぐるりとエアパッキンで補強出来たらソフトケースに入れます。

いわゆるインナーパッキンとして利用します。

最後の仕上げとしてハードケースに入れたらサーフボードの梱包は完成です。

かなり慎重になった梱包の仕方ではあるので、例えばエアパッキンを1重だけにするなど手順を省く事はできるかもしれません。

その辺りは自分が選ぶサーフボードの移送方法と相談になってくるので慣れてきたら省く場所などの調整をしてみて下さい。

サーフボードを梱包するのに使えるおすすめアイテム

サーフボードを梱包するためのアイテムは上記でお伝えしましたが、世の中には便利な物がたくさんあります。

梱包がめんどくさいからもっと簡略した物はないの?とかもっと頑丈に運べるアイテムが欲しいという方の為に使えるアイテムをご紹介します。

EXTRA サーフボードインナーケース

サーフボードを梱包する時に何が面倒かって言うとエアパッキンやタオルでぐるぐると包む事。

そうじゃなくてサーフボードを入れるだけで終わらせたいというめんどくさがりの方におすすめなのがこのインナーケースです。

ボードを入れるだけでOKの優れもので硬めのエアパッキンが中に敷かれていて片面2枚構造となっています。

まるでノートパソコンを運ぶ時のケースみたいな造りになっているのでサーフボードをガッチリと保護してくれますし、ボードを入れるだけで簡単です。

金額もそんなに高くないのでおすすめのケースです。

FCS サーフボード ハードケース

10mmの2層のしっかりとした造りで衝撃に強い造りとなっているハードケースです。

内部の湿気を逃がす構造になっているので使用後も快適に持って帰れる様になっています。

耐久性が高くて値段も手ごろですのでハードケースをまだ持っていないという方は1つ購入しておくのをおすすめします。

サーフボードの梱包まとめ

サーフボードの梱包についてまとめましたが肝は兎にも角にも衝撃からボードを守る事。

その為には衝撃保護のエアパッキンが重要な役割を持っている事をご理解いただけると思います。

最後にまとめとして、サーフボードの梱包方法をおさらいします。

  1. サーフボードからフィンを取り外す。
  2. ビニール袋でサーフボードを覆う。
  3. エアパッキン(プチプチ)でサーフボードを巻く。
  4. ソフトケース→ハードケースの順番で入れる。

海外へのサーフトリップへ行かれる方はぜひ参考にして下さい。

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