【サーフィン】冬の寒さ対策アイテム8選|身体を温めて楽しく波乗りしよう

冬のサーフィンはとても寒いですよね。

サーファーにとって厳しい季節である冬は、何と言っても寒さ対策が重要です。

そこで今回は、冬のサーフィンに手軽に持っていける防寒アイテム8つをご紹介します。

寒い冬でも出来るだけ快適なサーフィンがしたい!と思われている方、必見ですよ。

寒さ対策!冬サーフィンの必須アイテム8選

冬サーフィンの画像

結論から言うと、冬サーフィンでは次のアイテムを持っていく事をおすすめします。

  • 水温にあったウェットスーツ
  • サーフグローブ∔クロックス
  • サーフブーツ
  • ヘッドキャップ∔耳栓
  • ホットジェル
  • お湯(ポリタンク∔保温カバーで持ち運び)
  • 着替え用ポンチョ
  • ドライヤー(髪が長い人用)
LABO君
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次から、一つずつ解説するよ!

水温に合ったウェットスーツ

まずは海水温に合ったウェットスーツを準備しましょう。

冬のサーフィンでは、場所にもよりますが基本的にセミドライスーツかドライスーツが必要になり、水温や好みに合わせてどちらかを着用します。

セミドライスーツの特徴と適正水温

セミドライスーツは一般的にゴム厚が5mmのフルスーツです。

セミドライスーツは首回りからの浸水が少ない点が特徴で、適正海水温度は5℃〜15℃です。

セミドライの画像

画像出典:楽天市場

セミドライスーツは一般的にゴム厚が5mmのフルスーツで、首回りからの浸水が少ないウェットスーツです。

最近では裏地が起毛以外に、セラミックやチタンなどの最新テクノロジー素材の誕生で保温性能が向上していますよ。

そのため、腕部分などのゴム厚が3mmに抑えられているセミドライのモデルも多く登場しています。

また、セミドライスーツはサーフグローブやサーフブーツを併用する事で保温性がさらに向上します。

LABO君
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よっぽど冷たい海でない限り、冬はセミドライスーツで対応可能だよ

ドライスーツの特徴と適正水温

一方、ドライスーツはブーツが一体化しているウェットスーツで、冷たい水の侵入がほぼありません。

ドライスーツの適海水温度は1℃〜13℃です。

ドライスーツの画像

画像出典:楽天市場

ドライスーツはウェットスーツの中で最も防水性能が高いですが、スーツ内にできた空気の層でドルフィンスルーがしづらい事や、着脱が少し大変な事、ブーツ一体型の特性上海の中でおしっこが出来なくなる事など、デメリットも存在します。

どちらのウェットスーツも購入の際は、フルオーダーで自分の体に合った物を作る事をおすすめします。

なぜなら、いくら防水性能が高いとは言え、自分の体に合っていなければ水の侵入が発生してしまうからです。

また、北海道などよほど冷たい海でサーフィンしない限り、セミドライスーツがあれば問題ありませんよ。

ネットではコスパの良いセミドライスーツがフルオーダーで購入できるので、安く高品質な物をお求めの方はこちらがオススメです。

ウェットスーツの下に保温インナーを着ると更に防寒!

ウェットスーツの下にインナーを着用する事で、さらに保温性をアップさせる事が可能です。

インナーは身体の熱を効率良く蓄熱してくれるので、寒がりな方におすすめです。

こちらのインナーは保温性の高いエアーヒートという裏起毛素材が使われており、伸縮性があるのでサーフィンの激しい動きを妨げません。

購入者からも高い評価を受けているので、どのインナーか迷ったら上記の「FELLOW 保温インナー」がおすすめですよ。

サーフグローブ

冷たい水に浸かり続けると、手がかじかんでパフォーマンスが落ちてしまいますよね?

場合によっては手の感覚が無くなるくらい冷えて痛みも出てきます。

そのような事態にならないためにも、サーフグローブは冬サーフィンの必須アイテムです。

サーフグローブを手に付ける事で冷たい海水や風から手を守る事が出来ます!

筆者が使っているこちらのグローブは、手首からの浸水を防ぐ構造になっており、既製品とは思えないフィット感があります。

指の動きもスムーズに動き、伸縮性に優れているので、ドルフィンスルーの際もボードが掴みやすいです。

サイズはS〜XLまで揃っており、女性から大柄な男性まで、ご自身にピッタリなサイズが選べます。

LABO君
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サーフグローブを選ぶ時はサイズに気を付けて、フィット感がある物を選ぼう!

サーフブーツ

サーフブーツは冷たい海水や風から足を守る事ができます。

サーフブーツは素足よりもグリップが効くので、ボードの上で滑りづらいというメリットもあります。

こちらのサーフブーツは優れた保温性を発揮する「遠赤起毛素材」が使われているため、2mmという生地厚でもしっかりと足を冷たい海水から守ります。

素足感覚に近く、軽量な作りなのでサーフィンのパフォーマンスを妨げないおすすめモデルです。

ちなみに、サーフブーツは固い地面を歩くように作られていないため、コンクリートなどを歩くと穴が空きやすいです。

そのため、サーフブーツを履いている時にコンクリートを歩く時は、クロックス等のサンダルを履いて移動する事をおすすめします。

LABO君
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サーフブーツを履いて足から体温を奪われるのを防ごう!

ヘッドキャップ

真冬の海に入ると、冷たい海水で頭がキーンと痛んだことはありませんか?

ヘッドキャップを装着すれば頭回りを冷たさからバリアすることができます。

ビジュアル的に付けるのはちょっと…、と遠慮しがちなヘッドキャップですが、一度使うとあまりの暖かさに手放せなくなりますよ!

筆者がおすすめするヘッドキャップはこちら。

こちらのオニールの3mmヘッドキャップは頭から首元まで防寒してくれるフルカバータイプです。

ツバ付きなのでドルフィンスルーの際に水が顔にかからず、ドローコードで抜群のフィット感をサポートします。

LABO君
LABO君
ヘッドキャップを被れば、極寒の海でも快適サーフィン♪

サーフィン用耳栓を付けるとさらに◎!

サーフィン用耳栓の画像

画像出典:blessthisstuff

サーファーズイヤーという言葉をご存知でしょうか?

サーファーに発症しやすい事から名付けられた耳の病気なのですが、正確には「外耳道外骨腫」と言います。

サーファーズイヤーは冷たい水や風が耳に入ると、その刺激を防ごうと体が防衛本能で外骨腫という耳のコブを作ってしまう病気です。

サーファーズイヤーが進むと難聴になったり、外耳炎になりやすくなったり等、様々な症状が現れる事があります。

そんなサーファーズイヤーですが、サーフィン用の耳栓を付ける事で予防が可能です!

サーフィン用耳栓は耳の中に冷たい海水や風が入るのを防ぎ、周囲の音が聞こえる構造になっているので、安全性を確保しながらサーファーズイヤーが予防できます。

おすすめのサーフィン用耳栓はこちらです。

サーファーズイヤーについて、さらに詳しく知りたい方はこちら。

ホットジェル

ホットジェルとは素肌に直接塗り込む事で発熱し、ホカホカと暖かくなる特殊なジェルです。

ウェットスーツを着る前に腕や首、太ももなどに塗り込む事で冬の厳しい寒さを軽減してくれます。

ホットジェルは温感湿布にも使用されているトウガラシエキス等が含まれている事が多く、肌のかぶれを防ぎながら安全に温感を得られます。

一回の塗布で温感効果はおよそ2時間ほど持続するので、1ラウンドの間は体を温めてくれます。

筆者おすすめのホットジェルはこちらの「ジェラルド ホットジェル」です。

こちらのホットジェルはハードとレギュラーの2種類があり、ハードはかなりの暖かさが感じられます。

重ね塗りする事でさらに効果抜群です!

LABO君
LABO君
少しでも冬のサーフィンを快適にしたいと思っているなら、一度ホットジェルの効果を試してみてね!

ポリタンク&保温カバーでお湯の持ち運び

ポリタンクと保温カバーの画像

画像出典:mercari

冬サーフィンの必須アイテム「お湯」は、ポリタンク&保温カバーのセットで持ち運びしましょう!

お湯があれば、サーフィン後の冷え切った体を温める事ができ、体やサーフボードに付着した砂や塩を洗い流す事ができます。

ただし、あまり熱すぎるお湯をサーフボードにかけると、ワックスが溶けて汚くなるので注意しましょう。

LABO君
LABO君
ポリタンク&保温カバーでお湯の温度を長時間キープできるよ!

冬サーフィンに持って行くお湯の適正温度や保温方法、現地での調達方法などに関する詳しい記事もあるので、こちらもぜひご覧下さい。

着替え用ポンチョ

着替えポンチョの画像

サーファーならば1着は必ず持っておきたい便利アイテムが着替え用ポンチョです。

着替え用ポンチョは、ウェットスーツへ着替える際に上から「スポッ」とかぶるように着る事で着替えがかなり楽になります。

特に冬の場合は冷たい風から体を守れるので、重宝しますよ。

こちらのマイクロファイバー製ポンチョは速乾吸水でお値段もリーズナブルと、とてもコスパに優れています。

選べる4色のカラーの色合いも素敵で、男女問わずおすすめできるポンチョです。

LABO君
LABO君
体に付いた水も吸い取ってくれるから、海上がりの着替えが楽々!

髪が長い方はドライヤーも持っていこう

実は髪の毛が濡れたままだと、体温が下がりやすい事をご存知ですか?

サーフィン後に髪が濡れていると、低体温になって免疫力も低下し、風邪などの病気にも繋がってしまう恐れがあります。

特に髪の毛が長い方は、次のような車のシガーソケットから給電できるタイプのドライヤーを持って行く事をおすすめします。

LABO君
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海上がりはすぐに髪を乾かして、体温が下がるのを防ごう!

サーフィンの前後には温かいものを食べて内側から保温しよう

陽性食品の画像

冬のサーフィン前後には、体を温める物を食べましょう。

体を温める食材と言えば、生姜!

生姜のように体を温める効果のある食材を「陽性食品」と言います。

陽性食品の見分け方として、根菜類などの地面の下で育つ物、寒い場所で育つ物、暖色系(黒・赤・橙など)の物が挙げられます。

LABO君
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陽性食品を食べて、効率的に体を温めよう!

主な陽性食品の野菜はこちら。

  • かぼちゃ
  • にんじん
  • 生姜
  • れんこん
  • ごぼう
  • かぶ
  • 山芋
  • 玉ねぎ
  • にら
  • にんにく

事前に近場の温泉・銭湯を調べていくのもオススメ

温泉の画像

サーフポイントの近くにある温泉や銭湯を知っておくと、サーフィン後の冷えた体をすぐさま温める事ができます。

サーフィン後のお風呂はとても気持ちの良いものですよね。

冬の海をさらに楽しむためにも、近場の温泉や銭湯を調べてみてはいかがでしょうか?

LABO君
LABO君
僕も海上がりの温泉は大好き!サーフトリップに行く時は近くの温泉を必ず調べるよ!

まとめ

冬サーフィンの画像

冬サーフィンに必須のアイテムは以下の通りです。

  • 水温にあったウェットスーツ
  • サーフグローブ∔クロックス
  • サーフブーツ
  • ヘッドキャップ∔耳栓
  • ホットジェル
  • お湯(ポリタンク∔保温カバーで持ち運び)
  • 着替え用のポンチョ
  • ドライヤー(髪が長い人用)

冬のサーフィンはとても寒く、着替えがツラい季節でもありますが、人が少なく波が良いという大きなメリットがあります。

冬にサーフィンを頑張るサーファーはきっと上達しますので、上記のアイテムを揃えて海に通う事をオススメします。

また、サーフィンの前後には体を温めてくれる生姜や玉ねぎなどの陽性食品を食べて、体の内側から温める事も効果的です。

さらに、サーフポイント近場の温泉や銭湯を知っておくと、海から上がった後が楽しみになり、冬でもモチベーションを落とさずにサーフィンが楽しめますよ。

まだまだ寒い季節ではありますが、今回の記事を参考に、冬の海も楽しんでくださいね!

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